2012年01月28日
2012年01月21日
2012年01月14日
当日は7:20発の高速船「トッピー」に乗船し指宿に向いました。




高速船は写真の状態では普通ですが、航海時はさらに浮かんで高速推進するそうです。実際、時速80km程度出るのでなかなかのスピード感でした。指宿港までは正味40分、待機しているシャトルバスに乗って10分ほどで会場到着。


ただ、わかっていたことですが、この時点でスタート残り1時間をきっておりまして受付、荷物置き場を兼ねる体育館で準備(着替えはしておいたのでゼッケンつけが最も時間をくいました)、最低限のストレッチを済ませ、外に出ました。
分厚いプログラムはコースと高低図は目を通したのですが、給水が何箇所とかは把握できませんでした(実際コース図には書いてませんでした。実際には「たくさん」あったのでよかったですが、たくさんあるかどうかが初めてのコースなので把握したかった面があります)。
あと判明したのは「エリート」という区分は単に年代別の区分のひとつの呼称でしたのでタイムとか全然関係なかったです。
スタート地点はちょっと離れてますので混雑をすり抜けて整列地点に。
18,000人規模の大会で整列地点への到着がスタート15分前くらいになってしまったので、目標タイムの地点へ行くのもなかなか大変でした。ようやく3時間半から4時間のプロックの後方にたどりつきましたが、歩道上にもあふれている状態で、でもさすがにみなさん、歩道にある「菜の花」を踏んづけたりはしてませんでした。
スタート前に動き出した時点でようやくコース上にもぐりこめました。
スタート地点には計測はなくグロスタイムしか記録に残りませんが、私の場合でロスは4分くらいのようです。
久々にスタート後の大混雑を経験することになりました。もう少し早くスタート地点についていれば前目にいたでしょうがこれはやむをえません。
ちょっとあきれたのは1,2kmもしないのに「ウォーキング」している人がちらほら前方にいたこと。とてもゆるい制限時間なので歩いてもゴールできるわけですが、それなら「7時間以降」のプロックでしょう。
今日は、走りこみのつもり、と思っても思うペースになかなかならないとやっぱり多少ストレスでした。
最初の5kmが30分近くかかりました。このあたりで50mくらいに登りになってますが、気にならないくらいのペースです。
給水地点については、手前に大きな表示とかあればよかったですが、混雑した状態だと目の前にならないとわからないので、序盤はしばしば逃してしまったのもちょっとストレスでした。また、シマの数が二つくらいだったので後方からどんどん来るランナーをさばけるのかな?と思ったところでした(実際にはエイドはこの後、かなり頻繁に出現したのですが)。
5km過ぎるとようやく前がつかえるレベルの混雑ではなくなったので自分の想定ペース(キロ5'10-5'20)に切り替えおい抜きをかけていきました。ただ、しばらくすると片側車線のみがコースとなったのである程度の混雑は続きました。
15kmの池田湖を過ぎたあたりまでに50m程度のアップダウンが3回あります。ただ、ペースに余裕があり、問題はありませんでした。事前にちらっと見た高低図では前半のアップダウンの方が目立っていたのでこの辺を乗り切れたから、まあ、大丈夫かな、という感じでした。
ちなみに池田湖は「イッシー」で有名(?)
なお、応援の人は、場所にしては多かった印象です。大会名の「菜の花」も沿道いろいろな場所で満開でした。
小さな問題点を挙げるとすれば、至る所で肥料の香りがしてしまうのですが...。こればかりは仕方ないですね。
池田湖を過ぎるとゆるい下り坂で、正面に開聞岳が望めるようになります。
そこを過ぎると海側に向います、「長崎鼻」の絶景をとらえることになります。
中間点前後のこのあたりでは、なぜか、4時間のペースランナーにつかまり、集団に飲み込まれたこともありました。しばらくして振り切りましたが、ペース速すぎでは??でもグロスタイムで4時間切るにはちょうどよいのか??とか考えました。
この頃には視界も開けエイドも把握できるようになりましたので給水はスムーズになりました。シマはやはり少ないので、いつもなら人が群がる手前でとるのは避けるのですが、やむを得ずペースを落としてでも取りに行きました。出現間隔は頻繁なので全部立ち寄る必要はありませんでした。
給食もありまして、サツマイモは本当に甘かったです(^^)そのほか、豚汁とか、いろいろエイドによってありましたので、立ち寄っていただきました。
25kmくらいからはまた前半よりは小規模なアップダウンがあります。このあたりからは歩き出してしまう人をちらほら見かけました。
応援といえば、私設エイドをかなり見かけましたが、ある場所では25.9km地点とか書いてあり、私のGPSの計測と一致してました。ランナーのことを考えてくれているなあと思ったところです。
ペースは5km地点以降は5kmごとで26分前後で安定でした。
最後の坂が35km過ぎたあたりでしたが、まだ余裕ありましたので失速することなく登ることができました。ただ、降りて指宿市街に入ったあたりで左足のふくらはぎにつる事前の兆候を感じたのと、ちょっと給食食べたせいかわき腹が痛くなりました...。ただし、ペースに影響はありませんでした。
砂むし会館を横目に後で立ち寄ろうとか考えつつ、終盤を迎えました。
最後まで失速することも無くゴール。
ネットタイムで3時間43分くらいでした。序盤のロスなど考えると40分相当くらいかなという評価です。さすがに最後の坂を過ぎるとそんなに余裕もなかったですが、故障も無く終えることが出来ました。
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高速船は写真の状態では普通ですが、航海時はさらに浮かんで高速推進するそうです。実際、時速80km程度出るのでなかなかのスピード感でした。指宿港までは正味40分、待機しているシャトルバスに乗って10分ほどで会場到着。


ただ、わかっていたことですが、この時点でスタート残り1時間をきっておりまして受付、荷物置き場を兼ねる体育館で準備(着替えはしておいたのでゼッケンつけが最も時間をくいました)、最低限のストレッチを済ませ、外に出ました。
分厚いプログラムはコースと高低図は目を通したのですが、給水が何箇所とかは把握できませんでした(実際コース図には書いてませんでした。実際には「たくさん」あったのでよかったですが、たくさんあるかどうかが初めてのコースなので把握したかった面があります)。
あと判明したのは「エリート」という区分は単に年代別の区分のひとつの呼称でしたのでタイムとか全然関係なかったです。
スタート地点はちょっと離れてますので混雑をすり抜けて整列地点に。
18,000人規模の大会で整列地点への到着がスタート15分前くらいになってしまったので、目標タイムの地点へ行くのもなかなか大変でした。ようやく3時間半から4時間のプロックの後方にたどりつきましたが、歩道上にもあふれている状態で、でもさすがにみなさん、歩道にある「菜の花」を踏んづけたりはしてませんでした。
スタート前に動き出した時点でようやくコース上にもぐりこめました。
スタート地点には計測はなくグロスタイムしか記録に残りませんが、私の場合でロスは4分くらいのようです。
久々にスタート後の大混雑を経験することになりました。もう少し早くスタート地点についていれば前目にいたでしょうがこれはやむをえません。
ちょっとあきれたのは1,2kmもしないのに「ウォーキング」している人がちらほら前方にいたこと。とてもゆるい制限時間なので歩いてもゴールできるわけですが、それなら「7時間以降」のプロックでしょう。
今日は、走りこみのつもり、と思っても思うペースになかなかならないとやっぱり多少ストレスでした。
最初の5kmが30分近くかかりました。このあたりで50mくらいに登りになってますが、気にならないくらいのペースです。
給水地点については、手前に大きな表示とかあればよかったですが、混雑した状態だと目の前にならないとわからないので、序盤はしばしば逃してしまったのもちょっとストレスでした。また、シマの数が二つくらいだったので後方からどんどん来るランナーをさばけるのかな?と思ったところでした(実際にはエイドはこの後、かなり頻繁に出現したのですが)。
5km過ぎるとようやく前がつかえるレベルの混雑ではなくなったので自分の想定ペース(キロ5'10-5'20)に切り替えおい抜きをかけていきました。ただ、しばらくすると片側車線のみがコースとなったのである程度の混雑は続きました。
15kmの池田湖を過ぎたあたりまでに50m程度のアップダウンが3回あります。ただ、ペースに余裕があり、問題はありませんでした。事前にちらっと見た高低図では前半のアップダウンの方が目立っていたのでこの辺を乗り切れたから、まあ、大丈夫かな、という感じでした。
ちなみに池田湖は「イッシー」で有名(?)
なお、応援の人は、場所にしては多かった印象です。大会名の「菜の花」も沿道いろいろな場所で満開でした。
小さな問題点を挙げるとすれば、至る所で肥料の香りがしてしまうのですが...。こればかりは仕方ないですね。
池田湖を過ぎるとゆるい下り坂で、正面に開聞岳が望めるようになります。
そこを過ぎると海側に向います、「長崎鼻」の絶景をとらえることになります。
中間点前後のこのあたりでは、なぜか、4時間のペースランナーにつかまり、集団に飲み込まれたこともありました。しばらくして振り切りましたが、ペース速すぎでは??でもグロスタイムで4時間切るにはちょうどよいのか??とか考えました。
この頃には視界も開けエイドも把握できるようになりましたので給水はスムーズになりました。シマはやはり少ないので、いつもなら人が群がる手前でとるのは避けるのですが、やむを得ずペースを落としてでも取りに行きました。出現間隔は頻繁なので全部立ち寄る必要はありませんでした。
給食もありまして、サツマイモは本当に甘かったです(^^)そのほか、豚汁とか、いろいろエイドによってありましたので、立ち寄っていただきました。
25kmくらいからはまた前半よりは小規模なアップダウンがあります。このあたりからは歩き出してしまう人をちらほら見かけました。
応援といえば、私設エイドをかなり見かけましたが、ある場所では25.9km地点とか書いてあり、私のGPSの計測と一致してました。ランナーのことを考えてくれているなあと思ったところです。
ペースは5km地点以降は5kmごとで26分前後で安定でした。
最後の坂が35km過ぎたあたりでしたが、まだ余裕ありましたので失速することなく登ることができました。ただ、降りて指宿市街に入ったあたりで左足のふくらはぎにつる事前の兆候を感じたのと、ちょっと給食食べたせいかわき腹が痛くなりました...。ただし、ペースに影響はありませんでした。
砂むし会館を横目に後で立ち寄ろうとか考えつつ、終盤を迎えました。
最後まで失速することも無くゴール。
ネットタイムで3時間43分くらいでした。序盤のロスなど考えると40分相当くらいかなという評価です。さすがに最後の坂を過ぎるとそんなに余裕もなかったですが、故障も無く終えることが出来ました。
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2012年01月12日
新年、三連休を利用して鹿児島・指宿の「菜の花マラソン」に出走しました。
参加者18,000人という日本有数の規模です。
大会要綱をよく確認してませんでしたが、制限時間が9時間のようなので、その辺もあるのでしょう。


指宿は温泉街なので、一人で泊まりやすい鹿児島市内にビジネスホテルを手配し、鹿児島港から指宿港を一時間程度で結ぶ高速船に乗って当日会場入りするプランとしました。
初日はとりあえず鹿児島市内観光。
空港から一時間弱で鹿児島の繁華街「天文館」に。
鹿児島といえば「桜島」ということで火山灰に時折悩まされるようです。


おなじみの西郷隆盛像とか、西南戦争時の弾痕の跡とか見ました。


鶴丸城跡内に建つ歴史資料センターを見物して、結構時間がつぶれましたのでこれにてホテルに。
この夜はホテルから歩いて数分の港に明日の乗船場所の確認を兼ねて夕食にいきました。案内では「南埠頭」となっていたのですが、厳密には300mほど離れた高速船乗り場であることを確認しました。。
夕食は奄美料理のお店でいただき(明日に備えてキリンフリーでごまかすという慎重な対応)、お休みしました。
参加者18,000人という日本有数の規模です。
大会要綱をよく確認してませんでしたが、制限時間が9時間のようなので、その辺もあるのでしょう。


指宿は温泉街なので、一人で泊まりやすい鹿児島市内にビジネスホテルを手配し、鹿児島港から指宿港を一時間程度で結ぶ高速船に乗って当日会場入りするプランとしました。
初日はとりあえず鹿児島市内観光。
空港から一時間弱で鹿児島の繁華街「天文館」に。
鹿児島といえば「桜島」ということで火山灰に時折悩まされるようです。


おなじみの西郷隆盛像とか、西南戦争時の弾痕の跡とか見ました。


鶴丸城跡内に建つ歴史資料センターを見物して、結構時間がつぶれましたのでこれにてホテルに。
この夜はホテルから歩いて数分の港に明日の乗船場所の確認を兼ねて夕食にいきました。案内では「南埠頭」となっていたのですが、厳密には300mほど離れた高速船乗り場であることを確認しました。。
夕食は奄美料理のお店でいただき(明日に備えてキリンフリーでごまかすという慎重な対応)、お休みしました。




