あんどりゅーがランニングした足跡

走暦10+?年。フル10回目の東京マラソン2010で3時間14分達成。マラソン大会+観光で47都道府県出走。大会・旅行の様子や使用中のGPSウオッチについてあれこれ。2017年7月にミラーレスカメラを購入し調子に乗って撮りまくりたい。

2013年03月

「四万十川桜マラソン」の参加案内

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先週届いていたのをレポートし忘れました!

案内によると、今回から少しコースが変わったのと走路規制が加わっているらしいです。
いろいろ安全面の必要性があったようです。

スタート地点には戻ることが無く、ゴール会場から10分ごとに窪川駅までシャトルバスが出るそうです。

ゴール会場の料理一点の無料券がついていました。

すでに宿のほうも案内がきておりました。
レース当日は高知で泊まって月曜も(休暇をいただいて)観光です。
会場から空港までのシャトルバスも出来たので直帰も可能でしたがゆっくりしていこうと思います。

走りこみのほうはようやく本格的になってきましたが、いかんせんペースが上がらない状態なのでキロ5分ペースがやっとかなあという現状です。

「美祢秋吉台高原マラソン」参加記(3)

荷物預かりも出来たのですが、天気も良く、まあいいだろうということで、そのままにして、スタートに。


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整列に目標タイム別とかはなく、記録を狙う人は前に来てください、という呼びかけのみでした。

スタートしてからはそんなに詰まることもありませんでした。道路も完全規制されておりました。

スタートから少し上り下りがあり、また上る、3kmあたりまでに80mくらい上ります。このあたりが最高地点で、5km過ぎからくだりに入って7kmあたりでまた上り下り、そしてさらに下って折り返し前にはスタート地点より30mばかり低い位置になります。

給水は水とスポーツドリンクで片道に三箇所でまあ、充分だと思いました。
距離表示は1kmごとという親切さ。

コース高低を把握していなかったので、結果としては前半飛ばしすぎな形になってしまいました。といっても中間で47分弱くらいでしょうか。折り返しからののぼりは脚にこたえてしまいました。
一番長いのぼりではキロ6分近くなるところもありました。まあ、そんなに大勢に抜かれなかったので皆きつかったのでしょう。

コースは大半を秋吉台のカルストを眺めるので、人は皆無ですが景色を楽しむと良いでしょう。

結局1時間38分台でのゴールでした。


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豚汁のサービスがありましたのでまず利用。ちょっと並ぶのが遅れたらかなりの長蛇になるところでした。

そのほか、出店も利用。ちょうど売り切れかけるところでした。

そして帰りは秋芳洞の見学に向いました。ちょうど半額割引券が大会プログラムについてます。


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洞内は年間を通じて17℃だそうで寒くありません。小一時間で一通り、めぐりました。



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余談ですが、「遠来賞」ということで「ソイカラ」一箱いただきました...。

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この後は、今朝の予定通り、バスセンターから路線バスで湯田温泉に戻り、ここから山口宇部空港に向いました。

今回はタイムはあまり考えていませんでしたが、それにしてもタイムは良くなく、調子の悪さが響いた感じです。
まあ、ともかくようやく走れるようになってきたので楽しく走れればと思います。

「美祢秋吉台高原マラソン」参加記(2)

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当日の朝は7時13分の湯田温泉発の路線バスで秋吉台(バスセンター)に向いました。
ここは帰りに戻ってきて山口宇部空港行きバスに乗り換える予定なので念のため時刻表を確認したところ、1月にダイヤ改正があって10分ほど発車が繰り上がっておりました。秋吉台からの最後の間に合う便だと2分しか猶予が無いことが判明したので1時間前の便で必ず戻ることにしました。ダイヤは年明け前に調べて計画していたので危なかったです。ダイヤはなるべく現地へ行ってから再確認するようにしていますが良かったです。

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50分ほどで到着。ここから会場の秋吉台展望台周辺にはシャトルバスがでています。駐車場も会場周辺には無いのでみんなシャトルバスで向う形。

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シャトルバスの発着場は三ヶ所ある秋芳洞への入り口の一つで、秋芳洞をめぐって正面入り口から出ればバスセンターにすぐ歩いていけるとわかりました。シャトルバスは14時30分ごろまでとのことだったので帰りは秋芳洞経由で戻ればちょうどいいと判明。


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ハーフのスタートは11時。湯田温泉からのバスが少ないので現地早い到着となったので今回は相当余裕がありました。
売店も揃っておりいい感じです。

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秋芳洞というと、写真でイメージしていたのは緑の草原、風だったのですが、この時期「野焼き」があり、枯れた雰囲気です。会場の展望台からでも一望できます。



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近くの科学博物館は9時オープンです。無料でもありますのでレース前の時間つぶしにはもってこいです。
これ以上の観光スポットは車でいかないといけない距離なので、あとは周辺の遊歩道に入ってぶらぶらしました。



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10時くらいに会場に戻ると、アナウンスがあり、シャトルバスの運行に不手際があり、参加者が遅れているため全種目のスタートを30分繰り下げるとのこと。
さらにヒマになってしまいましたのでお土産も見て回りました...。
帰りの日程を再検討しましたが、レース後は食事して秋芳洞を抜けるだけでしたので、15時53分のバスセンター発に余裕をもって間に合うと判明。



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(つづく)

「美祢秋吉台高原マラソン」参加記(1)

山口県秋吉台で開かれた第5回美祢秋吉台高原マラソンに参加できました。
ようやく大会に参加できました...。体調不良から練習は不十分でタイムは満足いきませんが、とにかく走れてよかったです。では参加記を...。

今回は萩・石見空港→萩観光→湯田温泉宿泊→秋吉台...というスケジュールでした。

萩・石見空港からのアクセスはシャトルバスが少ないですが、萩方面へは要予約の乗り合いタクシーが利用でき、萩市内は自由に降り場所を指定できるようです。今回は観光計画を細かくは考えていなかったので、湯田温泉行きのバスが出る萩バスセンターを指定しました。

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 一人で乗っても2,500円で送ってくれます。道中日本海の眺めを楽しみました。


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バスセンターから城下町方面へ観光することにしました。
幸い、ロッカーがあったのでリュックの中身はだいたいぶち込みました。

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このへんはちょっと駆け足。

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萩博物館を見学、そこから萩城(指月城)に。


途中萩焼のお店がたくさんありました。私は興味ないですが...。

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川べりにかつてあった天守閣などは無く普通の公園と言う感じです。、



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山の上にも一応行こうかな、でも疲れるかな...と迷っていたら地元の方に、登るの?とか話しかけられ流れでやっばり登ることに...。
安土城とか七尾城みたいに大変な高さではないですが、上りで20分弱くらいでしょうか。


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山頂は、聞いていた通り、あまり眺望はないのですが、多少は萩市街を眺めることが出来ました。

ここからバスで約一時間、湯田温泉へ。
さすがに疲れてきました。

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湯田温泉は山口市の中心からも近くて便利な感じです。

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ところどころに「足湯」もあります。
夕食は、翌日のパフォーマンスを極める気が無かったので、ふぐちり鍋を始め山口の食を堪能しました。

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湯田温泉駅前。湯田温泉は白狐にまつわる発見の言い伝えがあるので狐さんのキャラがシンボルみたいです。
山口市は観光の時間はありませんでしたが、国宝のお寺とかもあるのでまた来てもいいくらいですね。
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アンドリュー

横浜の市民ランナーです。フルマラソン30回超完走、47都道府県マラソン大会出走。東京マラソン2010の3時間14分以来記録は頭打ちです...。

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