あんどりゅーがランニングした足跡

走暦10+?年。フル10回目の東京マラソン2010で3時間14分達成。マラソン大会+観光で47都道府県出走。大会・旅行の様子や使用中のGPSウオッチについてあれこれ。2017年7月にミラーレスカメラを購入し調子に乗って撮りまくりたい。

2015年06月

「神戸マラソン」抽選の結果は...

 先日、応募した「神戸マラソン」の抽選結果の通知が今日の予定でした。
 昼過ぎにメールをチェックしたところ...

 「 第5回神戸マラソン 抽選結果(当選)のお知らせ 」

 というメールが来ており、見事当選!しました。

 さっそく参加費の支払い手続きをとり参加確定です。

 「年代別チャレンジ枠」からの応募が何人あったのかわかりません。
 総数としては定員18,000に対し約78,000の応募なので4倍以上の倍率でした。

 11/15に向けてトレーニングですね。
 

光学式心拍計を調べてみた

「PULSENSE-500B」を再修理に出しました。
 EPSONの引き取りサービスに依頼、相変わらずプリンタを想定した大げさな梱包を用意していただいて恐縮でしたが、発送完了。ただ、ここ数日飲み会が続き、運動中に使わなかったら結露が小さくなり、前日は一日、脈がとれていた状況なので問題無いとか言われる可能性もあり。
 一応、状況をメモして一緒につけておきましたが。
 まあ、私の個人的評価としては、軽い運動レベルでの使用が限界と決まりましたので、今後はトレーニング中につけることはありません。睡眠時を含む日常生活での状況を記録することに特化して使おうと思います。

 それで、心拍数を腕から光学的に測定するというのがEPSON唯一かと思っていたのですが、同時期に前後して海外のメーカーからも出されていたのでした。性能的にも手ごろなのが二種類。

 「MIO FUSE」

  【日本国内正規販売品・保証付】MIO FUSE AQUA ミオ フューズ アクア (S-Mサイズ) 継続的心拍測定ライフトラッキングデバイス Bluetooth SMART/Bluetooth 4.0 ANT+対応

 ・心拍測定は「トレーニングモード」時のみ。
 ・設定すればトレーニングモード時心拍数を常時表示できる。
 ・表示は大きくて見やすそう。
 ・防水性能十分。水泳時でも使えるレベル。
 ・ANT+対応→ガーミンのGPSのハートレートモニタの代替として使用できる
 ・スマホ、タブレットのみの対応(Android Ver4.3以上、Bluetooth Smart対応必須)。
 ・細かい設定はスマホ上で専用アプリからしか行えない。 

 姉妹機で時計式の「ALPHA2」や本体に表示機能がほとんどなく記録に特化した「LINK」などもあります。

 「Fitbit Charge HR」

【日本正規代理店品】Fitbit ワイヤレス活動量計+心拍計リストバンド ChargeHR Large Black FB405BKL-JPN 
 ・心拍測定は常時行う。
 ・充電は数日おきでよいらしい。
 ・心拍数等の表示はその都度本体をタップする必要あり、常時表示に切り替えることはできない。 
 ・スマホ、タブレット(要求仕様はMIOと同じくらい)及びPCに対応。
 ・防水は生活防水程度

 パッと見、両方ともいいところがあります。特にMIOのANT+対応は、ガーミンのForerunnerを使用中に胸ストラッブの代わりにMIOをつけておけば心拍データを拾ってくれるので、魅力的です。
 ところが、時刻合わせを初め詳細設定はスマホのアプリからというのが厄介でして、2013年年末に買ったauスマホがandroid4.2とかで、非対応なのでした。買って二年もたたない機種が使えないというのはがっかりでした(androidのバージョンアップをauはあまりやってくれないらしい)。
 まあ、胸ストラップの代わりと割り切るなら使えなくもない、という状態です。

 また、FitbitのほうはPCとも接続できるのでまだ良いのですが、MIOやPULSENSEと違い、情報を常時表示はしない仕様となっています。これは電池をもたせる必要かと思いますが、ランニング中に特化した利用には不向きです。防水性能もPULSENSEと同じレベルなので、「汗は大丈夫」なはずですがどうかな?といった感じです。

 こうして見るとPULSENSEも、心拍数は常時表示し、PCと接続できるという点はいいところだと思います。
 スマホの対応についても発売当初、かなり対応機種を限定してアナウンスし、評判が悪くなってしまいましたが、徐々に対応機種を増やしているようで、他の二者と実のところ大差はないような気がします。これらにしてもandroid4.3以上とBluetoothsmartと言っているだけで対応機種の例示は非常に限られたものになっています。
 他社製のアプリ対応もメーカーが全く保証しないだけでやろうと思えばできるようですし。

[エプソン パルセンス]EPSON PULSENSE 腕時計 脈拍計測機能付活動量計 PS-500B

 いろいろ検討しましたが、やはり光学式心拍計機能を搭載した新forerunner(foreathlete)の国内発売を待つ方向が有力です。ちなみにガーミンはMIOと提携したことにより光学式心拍計の開発が出来たようです。

 あと、スマホはやはり二年ごとに切り替えですね(キャリア切り替え含む)。国内機種で指紋認証とかやるのは富士通だけで、auはもう出していないのでDOCOMOに移ろうか...。
 いろいろ勉強になりました。

 

また不具合が...

新品交換してくれた「PULSENSE500-B」ですが、またもや...。

交換されたきた直後は好調でした!

高田のレースにも連れて行き、きちんと動作しておりました。

が、先週あたりから例の結露が目立つようになり、先週末には脈拍測定がされなくなりました。

数日放置していたら、結露が薄くなり、また測れるようになったかな、と思いきや短時間で脈拍が出なくなる。

数値が出ても異常値だったり、という具合です。

センサー部分をよく見ると濁りのようなものがでており、これでは測定できないなあと思いました。

やはり、汗が入り込んでいるのでは?と思うのですが...。

もうしばらく様子を見て、再度相談窓口にコンタクトしてみるつもりです。

ちょっと耐久性に難ありですね。

さて、腕で心拍が図れるというのがこの商品のメリットですが、調べてみると同様の商品がアメリカでもいくつか出ているのですね。勉強不足でした。

日本でも販売開始されているものでは、「Mio Fuse」や「Fitbit Charge HR」といったものは評判もそこそこいいようです。液晶部分も最低限の大きさなので腕に巻いた時の見た目とか、アプリとの連携も優れている印象です。

防水性能はそんなに変わらないはずですが、こっちもいいなあ、という気がしました。

さらに、ガーミンからも同様の心拍計機能を持つ「Forerunner225」というのがアメリカでは発売開始されたそうです。日本で「Foreathlete」として展開されるのはまだまだ先でしょうが、性能的に問題が無ければ、次回のGPSウオッチはこれ一択になりそうです。 

「高田城ロードレース」参加記(2)


大会当日は快晴でした。朝方は涼しかったですが、気温が上がってくる予感。
10Kの部は8:30スタートと早いので暑くならないうちに終われれば、と思いました。

駅前から歩いて会場の陸上競技場へ。
スタンドの適当なところに陣取りました。

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売店は若干あり。
荷物は貴重品預かりがあり、たまたまいつも持っていく貴重品入れ用のビニールケースを忘れたため、利用させてもらいました。


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スタート地点は競技場の外の道路から。整列はキロ○○分という区分。そんなに大規模ではない大会ということもあってか、前に固まるということもなく整列されていました。

日差しが強いので帽子、サングラスは必須でしたが、スタート時はまだ暑くはありませんでした。
スタートすると商店街へ。雁木通など町の中心部がコースとなっています。特に混雑で進みずらいということもなく、自分なりのペースで走ることが出来ました。

誤算だったのが、GPS。ウォーミングアップの時は普通に動いていましたが、いつのまにかGPSが動いていない状態に。ただのタイマーとなってしまいました。

幸い、キロ表示は(たぶん)1kmごとにありました。 キロ4'10〜4'20くらいのペースで前半を。
給水は二か所だったので確実にとりました。

起伏については途中ちょっと上り下りが一つあるだけで、ほとんど平坦で走りやすいです。
前半はやや慎重目に走り、後半は少しペースを上げることが出来ました。

応援の方は少なめでしたが、アーケード街や寺町、山の眺めなど、気持ちよく楽しむことが出来ました。
42分台前半でのゴール。前の週よりはコンディションが良いので当然かもしれませんが、タイムがずっと良くなりました。


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記録証はすぐ受け取りが終わり、着替えは構内の更衣室が利用できました。
仮設ではなく、選手控室の利用でしたので使いやすかったです。

気温が上がりきる前に終えられたのは幸いでした。

大会としてはすごいサービスがあるわけではないですが、手堅く運営されており、特に不満点はありません。


この後は観光に。
高田城のお堀は一面ハス。

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高田城周辺の散策の後はすし屋に。
近隣の「岩野原葡萄園」というところが、日本のワイン発祥の地ともいえるところだそうで、折角なのでワインを楽しみました。高田のある上越市には直江津がありますから、日本海の海の幸が楽しめます。


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次回は8月初めの日光です。
近年6-7月は体調を崩すことが多く、レースを詰め込むことは自重しました。
普通に走り込みが出来ればなあ、といったところです。




「高田城ロードレース」参加記(1)

先週は新潟県の上越市で開催された「高田城ロードレース」の10Kの部に参加してきました。

会場の高田には北陸新幹線の上越妙高からが近いです。

初・北陸新幹線となりました。

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可動式のヘッドレスト、全ての席にコンセントが用意されていることなど、利便性が向上した新車両でした。

上越妙高駅は停車する列車が限られています。だいたい東京から2時間くらいです。


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 木を強調した駅舎は新しくきれいです。ただ、周辺にはまだ何もなく、遺跡があるくらい。
食事や買い物は駅構内の飲食店を利用するしかありません。まだまだ発展はこれからです。

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この日の観光プランは、一日500円乗り放題の巡回バスを利用して春日山城址などを回ることです。

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まだまだ認知度が足りないのか、乗客は私一人。ここで地元ケーブル局の取材を受けてしまいました...。

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上越妙高駅から高田の市街地をとおり、春日山周辺、直江津を回るバスです。
高田のメインストリートには特徴ある「雁木通り」が。
通りの屋根の高さが互い違いなのは火事の時の対策だそうです。
...などといった感じで運転手さんがちょっとした観光案内もしてくれました。

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そして春日山周辺へ。埋蔵文化財センターを見学してから、春日山へ。

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まさにハイキングコース。道中なんか動物にも出会い...。


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山頂へ。山頂に湧く不思議な井戸、そして天守跡。


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降りてからは春日山神社


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謙信像。

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林泉寺。


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このあと、さらに海側に移動し、親鸞聖人上陸の地や、

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五智国分寺を見学。この後は高田駅前に戻りました。


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なお、上越のソウルフード、「サンドパン」を駅前のコンビニで購入。


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高田駅にはステンドグラスが使われ、趣があります。
夕食を頂き、土曜日の観光は終了。


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「日光杉並木マラソン」抽選結果は...

 先日、申し込んだ8/2の「日光杉並木マラソン」、定員オーバーだと抽選ということでしたが...。

 今日、メールが来て抽選結果が出たので確認してくださいとのこと。
 さっそくサイトで確認すると「当選」と。
 忘れないうちに参加費を入金。2,000円と安い。

 暑いさなかのレースですが、どうなることか。

 明日は高田に行ってきます。 
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アンドリュー

横浜の市民ランナーです。フルマラソン30回超完走、47都道府県マラソン大会出走。東京マラソン2010の3時間14分以来記録は頭打ちです...。

あんどりゅーのあしあと
今まで走った大会の記録です。
GPSのコース記録や寸評(?)。
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