あんどりゅーがランニングした足跡

走暦10+?年。フル10回目の東京マラソン2010で3時間14分達成。マラソン大会+観光で47都道府県出走。大会・旅行の様子や使用中のGPSウオッチについてあれこれ。2017年7月にミラーレスカメラを購入し調子に乗って撮りまくりたい。

2016年03月

「東京マラソン」のコース変更が!

今日、「東京マラソン」のコース変更についてニュースが流れていました。

スタートは都庁のままですが、外苑には向かわず日本橋から浅草の方に行って両国へ、門前仲町まで回ってきてまた両国に戻り、銀座、品川、そしてゴールは東京駅前という豪華コースです。

確かにゴールのビッグサイトだと、終盤が少し応援が少なくなってしまうのはありましたから、終盤箱根駅伝みたいなコースになるのはすごいですね。アップダウンもほとんどなくなるでしょうし。

ただ、言われている通り、ビックサイトのようなゴール会場に適した場所がないのでどうするの?というのと交通規制が大変かなというところですね。今のコースは長時間規制しなければならない終盤を湾岸にしたことでなんとか態勢を維持できているという面もあるようですので。

まあ、丁度開始から10年。2007(初フルマラソン)、2009、2010、2012と参加させてもらって、あちこちの大会に出ましたが、やはり別格の大会であり、またそろそろ抽選申し込もうかなと思っていた矢先でしたので、ますます興味がわいてきました。

 

久々湘南海岸へ行ってきました。

今日もフルマラソンのリハビリを兼ねて湘南海岸の砂浜を走ってみることとしました。

鵠沼海岸から歩いて行ける「サーフビレッジ」という施設に、シャワーとロッカーがありランナーでも利用できていたのですが、先月リニューアルして「湘南ランニングステーション」となったということでわざわざ「ランナーズ」に広告まで打っていました。

なので、どんな風に変わったのか興味がありました。



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基本的に中の構造は変わっていない感じです。まあ、ロッカーとか一通り新しくなっているようです。

あと、シャンプー、ボディシャンプーは備え付けが無かったのですが、持参し忘れた人に備えてか100円で売っていました。自販機でなくてガチャの販売機を使っている所が面白いですね。

10k弱ほど江の島との間の砂浜を何度か往復してランニングは終了。いい天気でした!

シャワーは以前と同じ設備でしたが今日は熱いお湯が出てこなかったです。ここは要改善。

アンケートに答えるとドリンクと併設のカフェの割引があるということで、お湯の改善とドライヤーがあるといいという意見を書いて提出。

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併設のカフェは初めて利用。以前も同じだったのか印象はないのですが、板橋で評判?のタコライスを売ってるお店ということでタコライスと割引の生ビールを頂いてきました。

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帰り道。トンビがいっぱい...。

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久々でしたが、海辺のランニングは気持ちいいものです。



 

Forerunner235使用感(4)-「DwMap」でナビ

板橋Cityマラソンから一週間。リカバリーアドバイザによると回復に3日とのこと!?
まあ、一般的にはフルマラソンからの完全な回復には二週間必要と聞いてますので、その間はジョギングペースの練習のみ。

今日は東京の桜の開花宣言も出ているので久々に大岡川の様子を見に行きました。
もっとも、まだ咲き初めらしいので全く期待せずに。

ついでにFR235のConnectIQアプリで使えそうなのを入れていたので試すことにしました。

「DwMap」というのですが、簡単なルートナビに使えます。
以前使っていたFA305にはナビゲーション機能があり、ルートを「カシミール」などのGPSソフトによりPC上で作成し送信してやるとそのルートが画面上で見ながら走ることが出来ました。
かつてはトレイルランや良く知らない道を走るときに活用していました。
FR610ではナビゲーションとうたっている機能はあったものの、ルートが画面上にでるわけではなく、次のポイントへの方向と距離が表示されるだけでした。

 
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「DwMap」では御覧の通り、通常のタイム等の画面と切り替えでルートが目に見える形で表示されます。
今日はもともといつも走っている道なのでアレですが、仮によく知らなくてもこれなら迷わずに済みそうです。
ルートの登録はPCからサイトにアクセスして予め行います。
GPXファイルからのインポートや、サイト上で作成することもできます。
昔、「カシミール」で作成していた時よりもルートの作成は非常に楽でした。
適当に次のポイントをクリックすれば道路に沿って勝手に線を引いてくれるので。

ただし、途中の経由ポイントの設定とかないのでルート上のどこに今いるのかというのは今一わかりずらいかもしれません。また、事前に距離でオートラップをとる設定が出来ますが、走っている途中に手動でラップをとることはできません。右下ボタンはアプリの終了になります。

往復16kmほどジョグペースで帰ってきました。
今日も後半から急に心拍数が上がりました(120bpm->160bpm)。なんでしょうね...。
リカバリーアドバイザーは3.5日と。なぜフルマラソンのレースよりも回復に時間がかかるのか謎です。
VO2maxは順調に落ちています(笑)。フルの予想タイムも3:07->3:19と実力に近づいてきました。

ちなみに大岡川はやはり桜はまだまだでした。屋台はスタンバイしていましたが...。
来週あたりは大分違うかもしれません。

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今後のレースですが、4月は無で5月に「仙台国際ハーフ」と「カーター記念黒部名水マラソン(10Kの部)」をエントリーしています。私にしては珍しくがらみです。




 

「板橋Cityマラソン」

昨日は荒川の河川敷で行われた「板橋Cityマラソン」に参加しました。

参加者15,000を超える大規模なフルマラソン大会です。
会場は戸田橋のすぐそばで、最寄り駅は埼京線の浮間舟渡か、都営三田線の蓮根になります。
どちらしても徒歩で少し歩きます。
私は浮間舟渡から歩いていきました。駅はかなりの混雑でしたがそれなりにスムーズに出ることができ、会場までの道もスタッフの方が誘導していますし何事もなく到着。


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前日、雨が降っていましたので多少水たまりはありましたが大きな問題ではなさそう。


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土手の方に陣を張り、準備。
事前にゼッケンは来ているので受付は無。


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使うことはありませんでしたが、出店はたくさん出ています。
管理されている荷物置き場ではナンバーの末尾ごとに区分けされたスペースに自分で荷物を置いていきます。


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整列ブロックは一応仕切られており、私はCブロックに。仕切りは緩めで、何分前にシャットアウトということは特になく、20分前くらいでもブロックの真ん中あたりに並べました。


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この日は曇り空でしたが気温がやや高め、風は河川敷だけにまあまあ吹いていました。このブロックでも前に1,000人超なだけあってスタートライン通過に40秒、初め1kmの混雑で30秒くらいは余分にかかりました。

風があったためスタート前は肌寒さを感じましたが、走り出すと思いのほか汗をかきました。
給水は15箇所と豊富です。ただ、テーブルの長さが京都と比べると短いため気を付けないと取り損ねます。
後半からは菓子パンとかも出てきます。

今回は自己ベストを意識していたので5km23分ペースで走ることをこころがけました。
さすがに登録の部でありタイムもある程度に通っている人たちの中なのでペースは落ち着いてました。

コースは荒川の河川敷でなじみのある風景。観客はまばらなので観光的な楽しみは皆無です。
路面はほぼ舗装路で、一部工事中のためか砂利となっている個所もありました。またほぼ平坦なので走りやすいのは間違いないです。

前半は思惑通りペースで、後半上げられれば自己ベストに...という展開でしたが、今の私には見合っていなかったのか、20kmを過ぎると足が動かなくなってきました。多少気温も高めなのも影響したかもしれません。

25-30kmでは5キロ24分台となってしまい、疲れも随分と感じられてきましたので、失速パターンと確信。
ここから先はキロ5分に落としなんとかゴールを目指すことにしました。
30-35kmは26分台となり、かなりきつくなりました。
正直、歩きたいくらいでしたが、なぜか今日は応援団が待っていたのでそうもいかないな...と。
惰性で前に進むました。40km付近ではとうとう足がつってきてどうなるかと思いましたが、なんとかゴール。

3時間25分台とコースの厳しい京都よりも悪い結果となってしまいました。

ところでFR235ですが、心拍数がずっと180bpmを超え、途中160bpmくらいに落ちて、また終盤170bpm近くになりました。終盤の方は本当かもしれませんが、初めの180bpmはそんなはずないので心拍計がうまく拾えていないのかな?
LiveTrack昨日も応援団用に設定したのですが、最初から接続が切れてしまっていたようでうまくいきませんでした。

ゴール後は名物のシャーベット。この気温では丁度良いサービスとなりました。


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荷物回収もスムーズに終わり。
大会としてはコースに華やかさは期待してはいけませんが、スムーズに終わることが出来ました。

記録証は後日発行なので、そのまま応援団と合流。この年になってなぜか誕生祝をしてもらいました(笑)。

結局、今シーズンは記録も落ちてしまい、練習の仕方を見直さないと、と思いました。
LSDとかなくした結果、土日の走行量が単純に減ったのに平日も少し忙しくなり、やはり走行量が減りトータルでは昨年は前年比400kmほど減ってしまいました。

次回のレースは5月に仙台のハーフ。少し休んで新たなトレーニングを始めたいと思います。 

Forerunner235使用感(3)-トレッドミルでの使用

自分は平日のランニングはもっぱら自宅近くのスポーツジムのトレッドミルを使用しています。

GPS機能だけでトレッドミルでの走行量を測れません。
なぜなら、少しも前に進まないから...。
トレッドミル上に限らず、室内などGPSが役に立たない環境だと走行距離が全く分からないので、ランニング記録の管理としては片手落ちでした。手入力が必要でした。

フットポッドというアクセサリーを足に装着すると加速度とかから 走行距離を推計することは出来たらしいのですがあえてそこまでは。

最近のGPSウオッチはフットポッドが無くても時計自体に加速度計の機能が入るものがでてきて、FR235もその一つです。

この機能を活用すれば室内の練習も手入力無く記録していけるはずと期待していました。

さっそく今週のジムでの練習で試してみました。
FR235は日常でも装着しているので「GPSウオッチの付け忘れ」ということもほぼありえなくなり良かったです。

室外での走行における結果などを参考に室内での走行距離を計算しているそうです。

初日は30分、時速11.4km/hの設定で走りました。いちおう、普段のトレッドミル上のジョギングペースです。

初日のログ

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距離が5.42km、平均時速10.7km/hと出ています。トレッドミル自体の表示よりも距離は100mちょっと短め、スピードもちょっと遅めです。もっともトレッドミルの表示自体がそんなに信用あるものかわかりませんので...。

二日目は前後2kmのジョグに「Tペース」の14.0km/hを5分間x3(1分間のジョグでつなぐ)で行いました。


二日目のログ
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FR235では、Activity modeにすると、Run、RunIndoor、Bike、Others、Appsの五種類のモードが選べ、それぞれが設定を保存しているようです。RunIndoorですとGPSが最初からOFFになっているので練習の時に室外か室内かでちまちまと設定をいじる必要がないのはいいですね。

Autolapを一分間で設定していたためにラップごとの記録が分かりずらくなってしまいました。
さすがに室内での走りを精緻に測定は出来ないようですが、「概ねは」きちんと測ってくれているという印象です。

ペースを上げるとケイデンスが180から190くらいまで上がるのに気づきます。
室外同様、記録の保管はスマホと連動しているおかげで「いつの間にか」済みますので便利です。

JogNoteで手入力して一元管理してましたが今後はGarminConnectで見れます。なお、Trabel-dbのサイトでもそのまま閲覧できます。
というわけでJognoteを使うのは面倒となったので今後は入力はしないことにしました。
そのため、ブログパーツとして張り付けてあるJognoteの記録は意味なくなってます...。
Jognoteについては色々調べたのですが、他のランニングアプリとのデータ連携が全く無いに等して状態なので残念です。

明日はいよいよ板橋cityマラソンです。

Forerunner235使用感(2) -ログ比較、LiveTrack-

日曜は15kmほどランニングすることにしていました。
もう、来週がフルマラソン本番なので調整優先です。

今日もFR235とFR610を同時装着してログを比較するのと、「LiveTrack」機能を使用することにしました。

「LiveTrack」はGarminConnectMobileアプリの機能で、ほぼリアルタイムでランニングの状況を他の人が見ることができるというものです。

はじめにアプリ上でLiveTrackの設定を。
名前は適当につけて、「招待状」をメール送信します。
Facebookで共有という方法もあるそうですが、ここでダイレクトに共有をかけるといろいろ厄介なようです。

今回は試用なので自分宛てに送信。

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あとはFR235で計測開始すればLivetrackがスタートします。


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招待先ではメールのボタンをクリックすると地図が出てきて自分の走って位置やタイムなどがわかります。
ちょっと走った後の様子。

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計測を終了すると自動的に終了するとのことでしたので、あとは適当に走ることにしました。

少しアップダウンのあるコースでしたので標高を見比べていましたが、画面に出てくる数値はFR610の方が終始20mほど高めでした。FR235のほうはだいたい海抜20-60mくらいを表示している一方、FR610は40-100mくらい。
ただFR235のほうも突然海抜ゼロになったりする時がありました。
いつの間にか戻っているんですよね...。
もともと、高度の測定は水平位置の計測より誤差が高いのかな...という気がします。

あと気になったのは、FR235の心拍計でランニングの終盤、急に180くらいの数値で高止まりになったこと。
別にジョギングペースで走り続けていたので明らかにおかしい数値でした。

走り終わり計測をストップした後、スマホを確認すると、
もう、どうなっていたのかわかりませんでした...。

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14kmほどジョギングペースでしたが、回復時間は40時間、VO2max表示は変わらずでした。
回復時間は最後の心拍数の異常数値が影響したかも。
VO2maxは最近のベスト数値を出す仕組みかもしれません。

さて、帰ってからGarmin Connectで比較してみました。
高低はわかりにくいのでログを「カシミール」で表示させたものも載せます。

0313FR2350313FR235高低







0313FR6100313FR610高低







距離や軌跡の差はそんなに大きくは無し。
ただ、起動時のGPS(+GLONASS)の位置補足時間は圧倒的にFR235は早かったです。
10秒するかしないか。

Connectを見ると、距離がそんなに変わらないのに消費カロリーはFR235がずっと少なめです。
心拍数も評価に関係しているのかも。

高低図に関しては大した違いが見つかりませんでした。
ランニング中に画面上に出た100mとかゼロとかはこのグラフからは見られず。
どこかで調整しているのでしょうか??

心拍数のおかしいのはログにもきちんと残っています。

需要があるかわかりませんが、両方のログも直接ダウンロードできるようにリンクを用意しておきます。

FR235ログ

FR610ログ


 

Forerunner235使用感

昨日、初めて外でのランニングに使用した話の続きです。

ざっと画面構成も踏まえて説明します。

時計画面(カスタマイズ済み)から左下の上下ボタンでWidgetの表示をします。
ConnectIQで追加が出来ます。
以下はデフォルトのものです。

心拍数の表示。右上のボタンで一週間の安静時心拍数の経過になります。

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活動量計の表示。歩数が真ん中に、右下に消費カロリーらしき数字。左下は....今のところ不明。

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ちなみにPulsense-500だとカローリと歩数は別画面になります。
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カレンダー。スマホのスケジュール連動しているそうですが、今のところ予定を入れてないので効果は不明。

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(2016.3.21追記)
試しにスマホのカレンダー機能でスケジュールを入れてみたところ、「時間」と「タイトル」と「場所」が連動してくれてます。時間に近づくと通知も来ます。
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天気。いつも朝方は"Waiting for Data"と出て、なんかBluetoothマークが表示されています。
スマホからデータが来るのでしょうがそのタイミングもデータのソースも不明。
右上のボタンを押すと直近4時間と4日間の予報も表示されます。
(2016.3.21追記)
スマホの位置情報通知をONにしておくと連動するようです。
謎なのはその日の最高気温/最低気温と思われる数字で当日の最高気温の方が0℃になってしまうことが時々あります。時間帯とかでしょうか??ちなみに温度表示を華氏にすると32と表示されます。32℉は0℃相当なので本気で0℃と思っているよう(?)です。

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コントロール画面。スマホとの同期やBleutooh、Do not Disturbの設定状況の表示みたいです。
これも右上を押すとコントロール設定画面になります。
Do not Disutrbはスマホからの通知を受けたくないときとかの設定のようです。
なお、事前に就寝時間を設定しておけばその時間帯は勝手にDo not Disturbしてくれるとのこと。


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通知画面。設定画面によると電話着信、メール、Gmail、Facebook、LINE等々の通知を知らせてくれるようです。
勿論、スマホとの連携が前提。また、海外版のため日本語部分が表示されません。
Facebookの通知とかちゃんと来てます。
Pulsense-500にも似たような機能があるのですが、メール、電話着信、スケジュールの有無に限るようです。

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Widgetはこんな感じ。

次にランニング後の結果を見るのは時計画面から一度右上を押して"Watch mode"から"Activity mode"の画面にし、"Menu"の下の"History"や"My Stats"から確認します。

"My Stats"から回復時間の表示。ちなみに10kmのジョグをしてから2時間後くらいに見ています。

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VO2Maxの表示。以前、Jack Danielsの本を読んでいるという話をしましたが、お蔭でVO2maxのことはよく知っています。
たぶん今回走った距離とタイム、心拍数から推計しているのでしょうが、ちょっと高めかな??

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レースの予想タイムの表示。ちょっと希望的観測では(笑)。
これはVO2Maxからそのまま対応するタイムを出していると思います。

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今後ランニングを重ねると変わっていくのでしょうがトレイルとかタイムが出ないと低くなってしまうのか?
直近どれくらいのランニングを反映させているのか?
いろいろ謎ですが面白いですね。

腕から外した後。左側がFRを着けていた左腕。右側がPulsenseを着けていた右腕。
Pulsenseは結構跡が残るのですが、FR235はそんなにないですね。

ちなみに、Pulsenseの場合はランニング中、心拍がとれなくなってしまうことがあるのですが、FR235は、今回に限って言えばそんなことはありませんでした。


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それから風呂に入りましたが、いつものようにForerunnerを水で洗います。
FR610同様、FR235も防水性は十分です。
マニュアルによると5気圧防水で、「水泳やシュノーケリングがOK、スキューバダイビングはダメ」というレベルです。
汗を「きれいな水ですすぐ」ことが推奨されてますので心配ありません。
ただし水中ではボタン操作をしない、充電時は濡れてないこと、には留意する必要があります。
また、海水に長時間さらすことも好ましく無いようなので海で泳ぐときとかは外した方が無難かな。

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FR610との比較。
FR235が薄くなっているのと、大幅に軽くなってます。
液晶も白黒から高解像度のカラーとなり、表示域も広くなっています。
また、装着感についてもよくなっており、本体とゴムベルトの接続部分の可動域が広いためかと思います。


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以上の通り、使用感は良好で機能的にもFR610とPulsense-500の機能はほぼ収まっている気がします。
とりあえずの感想としては、買ってよかったと思います。

FR235を日本で購入した方のレビューとしては以下の記事がとても丁寧で、私も参考にさせていただいたので紹介します。

「Garmin Forerunner 235 浅いレビュー(1) 英語版235届くの巻」




 

forerunner235初使用!

forerunner235(以下FR235)が水曜日に届いて、とりあえず充電してから電源On。

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出てくるのは時計の画面。
添付のQuickStartGuideに沿って簡単な操作方法を確認、登録は「Garmin Express」から、記録の吸い上げや機器設定、ConectIQアプリのインストールなどはUSBケーブルで接続してPC上の「GarminConnect」から行うか、スマホとBluetoothで通信して「Garmin Connect Mobile App」から行うようです。
また、詳細なことを書いたOwner's Manualはサイトからダウンロードすることになります。


私はFR610を使ってきたので既にこれらをインストール済みのためFR235を機器登録するだけで済みました。
スマホとのペアリングも簡単な操作で終わりました。

ConnectIQですが、「WatchFaces」「DataFileld」「Widgets」「Apps」の四種類があり、FR235に対応するもので好きなものを「ConnectIQストア」からダウンロードしてして使うことができます(たいがい無料)。

とりあえず、時計の見た目を変えてみたく、「SteamGauge」というWatchFacesアプリを導入。

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とりあえずいい感じになったかな...。

木・金は一日中装着しておきました。活動量計としては今持っているエプソンの「Pulsense-500」と同様の感じです(心拍・歩数などを計測)。心拍計を作動した状態だと9日間電池が持つとあります。
ジムでも装着しておきました。
この機種は室内でも加速度計の機能によりケイデンス(ピッチ)から走行距離を測定してくれます。ただ、正確性をアップするには少し外で走って個人の歩幅を覚えさせてからの方が良いそうなので、記録はとらず。
心拍計はチェックしましたが、印象としては、最初の一分間くらいかなり高い数値がいきなり出て(170近く)から、数字が落ち着く感じです。数値の変動がPulsenseより早くて大きいです。

そして今日はいよいよ外で使用。
せっかくなのでFR610とも比較してみることに。そのため、左腕にFR235と610、右腕にPulsense-500を...。

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GPSの設定については、デフォルトがGPSのみの使用ですが、GLONASS(ロシア版GPS)の併用が可能となっており、少々電池消費が大きくなりますが、併用設定に変えておきました。

GPS等を作動させたところ、FR235は10秒かそこらでスタンバイ、一方FR610は一分くらいはかかりました。

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最近の機種は、事前にサイトから直近数日間の衛星の軌道に関する情報を入手することで補足のスピードアップをしているとのことで、これは確かに早いなあと感じました。

そして10kmほど走ってみました。
やはりFR235は走りだしの心拍数が急上昇します。PULSENSEはマイルドな変動という感じ。
しばらく走っていると両社の測定はほぼ一緒になります。
測定距離は最初FR235のほうが20-30mくらい長くなりました。最後の方でふと見るといつのまにか同じくらいの数字になっていました。なんでか不明。

走り終えて時計をストップ。画面に赤い四角が表示されてから、
Resume(戻る)かSave(記録して終了)かを選択します。FR610の場合はボタンの長押しでした。


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Saveを選択してしばらくするとVo2maxの推定値やRecoveryTimeがパッパッと表示されてから終了します。


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続きは明日書きます。

 

「Forerunner235」届く

GARMINのForerunner235(以下FR235)、3/9に届きました。

郵便局から届き、在宅の父が受け取ってくれたのでしたが、「課税通知書」なるものが...


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海外から輸入したということで、消費税を払わなければならないようです。
支払先は「横浜税関」のようです。

父親がその場で郵便局に支払ってくれたようで迷惑をかけてしまいました。
金額としては1,300円(品物の価格の六割?に8%)と郵便局の手数料200円とまあ少額ではありますが。

さっそくぐるぐるに巻かれたクッションを外し開封。
箱はいたってシンプル。

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中身は本体と充電コードそれにクイックスタートマニュアルが...
12冊。

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英語の他に色々な言語対応で揃っています。そのほかに安全のしおりみたいな冊子。
以上です。

EPSONのPULSENSE500と比較。FR235の方が平べったい感じ。
手に持った感覚も軽い。実際には重さはほとんど同じですが。


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充電コードはUSB接続のクリップ式で、これなら持ち運びもしやすいです。

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電源オフ時の充電画面は上の通り。
使用感もどんどん書いていきます。


Forerunner235日本到着(したみたい)

海外に注文したForerunner235ですが、発送状況追跡サイトによると昨日、日本の国際交換局(川崎東郵便局取り扱い)に到着したようです。


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あとは通関を経て郵便局から配達してくれると思われます。たぶん。

このまま無事に到着すれば送料込みで33,000円ほどで入手できたことになります。現在日本で販売されている一世代前のフォアアスリート225Jが実売32,000円前後と海外の最新機種と大差ないのを見ると、現時点では割安なのは間違いないです。リスクを無視すれば。


あちこちでも言われていますが、日本では代理店が日本独自のカスタマイズを施して日本語版を発売するために、英語版が出てから時間がかかるようです。今回はなかなか日本語版が出ないですね。

一番いいのは日本の代理店が海外と同時に英語版を発売して日本語版は少し後になりますよ...という感じなのですが。日本以外で出まわっているものが独自のカスタマイズのためにこだわってなかなか発売されない、というのはどうなんだろうと思います。
 
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アンドリュー

横浜の市民ランナーです。フルマラソン30回超完走、47都道府県マラソン大会出走。東京マラソン2010の3時間14分以来記録は頭打ちです...。

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