あんどりゅーがランニングした足跡

走暦10+?年。フル10回目の東京マラソン2010で3時間14分達成。マラソン大会+観光で47都道府県出走。大会・旅行の様子や使用中のGPSウオッチについてあれこれ。2017年7月にミラーレスカメラを購入し調子に乗って撮りまくりたい。

2017年05月

「フォアアスリート935」使用感(4) あと南高尾へ行った

久しぶりにトレイルランをしてきました。
場所はやっぱり高尾。

ただ、いつものコースの稲荷山とかは、人も多いし...と思い新規ルートを。
「南高尾」をとおるルートにチャレンジすることにしました。
小仏バス停〜景信山〜堂所山〜城山〜大垂水峠〜三沢峠〜四辻〜高尾山口というルートです。
陣馬山まで寄らないのは私の現在の体力では日が暮れてしまうからです。

もちろん、トレイルランでのFA935の性能確認も目的。

出だしでハイドーレションパックのホース接続部分が裂けて水がもれなく流れ出るというちょっとしたアクシデント(笑)が。電車の中とかでなく、外でよかった...。
この日の給水はペットボトルにて。

高尾山口のロッカーはいつも改札の左手を使っていたのですが。極楽湯の入り口の方にもあるのを先日気づいたので、そちらを使用。



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京王線でいったん高尾駅に行き、北口からバス乗車。
北口に出るにはJRの構内に入らなければなりませんが、パスモ利用者は京王からの連絡口で一番左の黄色い自動改札を通れば無料でパスできます。

小仏行きのバスは乗客が多いせいか、同じ時刻に二台出発します。

バス停から車道をしばらく登りそれからトレイルへ。
FA935のアクティビティーには「トレイルラン」があったのでそれで。
昇降ペースとか見られるようです。
高度が正確に表示されるのかが一番気になっていたのですが、景信山までは現地にも、持参した「山と高原地図」にも標高が出ているポイントが無く確認しようがありませんでした。


景信山に到着。

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山頂標識前でのスクリーンショット。
景信山の標高は727m。ほぼあってます。


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走り始めはGPSで高度を決定したはずですから精度が良いといえます。
ちなみに昨年FR235をつけてここへ来た時の高度の記録を確認したら712mとかで10m以上のずれ。

ここから堂所山へ。
この山は展望が開けておらず、いつも陣馬山へ行くときはまき道をとおっているので来るのは二回目くらいです。

こんな立派な標識とかベンチとかなかった気がします...。

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標識が733mでGPSが731m。


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せっかくなので手入力による高度補正の操作を。


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このとおり補正成功。


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ここから引き返して城山に。
ここでのFA935の表示は671mで、標識の670.3mとほぼぴったり。


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気をよくしてここから、初めての南高尾コースへ。

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大垂水峠まで下のような走れるところよりも、急坂が多かったです。


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沢を通ると大垂水峠も近いです。

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大垂水峠は車道が通っています。


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地図の表示と車道上の看板の標高がずれていて何を元にすればよいかよくわかりませんでした。
とにかく、ここではFA935は数mくらいずれが生じていました。


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歩道横から伸びている橋を渡り向こう側へ。


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しばらくはきつめの坂。
すれ違う人はあまりいないです。


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大洞山を過ぎると走れる箇所が増えてきます。


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初めてのルートで多少不安はありましたが、標識が随所にあり、そんなに迷うことは少ないです。



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途中、津久井湖とかの眺めが開ける個所もあります。

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三沢峠。ここで唯一団体のハイカーの方がいました。


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ここからは方向を北に転じていきます。

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城山湖の眺め。

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草戸山(松見平休憩所)をすぎると急な起伏の繰り返しになり、あまり走れません。


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ここも高尾駅方面との分岐となる四辻まで、標識は多く、迷わないです。
まあ、それはそれで、起伏の繰り返しで、いい感じに足はへろへろです。

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標高を確認できるポイントごとで大きくて5m程度の差がありましたが、まあ、いい感じだと思います。次回はGPSの自動高度補正をストップして気圧高度計でどれだけ正確に測ってくれるか、機会を見つけて確認したいと思います。

ただしその前に、今後のトレランでの給水装備をどうするかが課題です...。
ハイドレーションシステムとか装備するまでもなく、ペットボトルでも十分なことが多いとわかったので..。

夏休みの予定が決まりました。

8月の予定ですが、決まりました。

根室で8/20に開催される「最東端ねむろシーサイドマラソン」のハーフの部にエントリーしました。

この大会、従来は「ノサップ岬マラソン」という名前で、文字通り納沙布岬からスタートするワンウェイコースで長らく開催されておりましたが、諸般の事情で今年からリニューアルしたようです。

今回からは市内の会場から行って帰ってくるコースで、納沙布岬まではいかないようです。

大会名の通り、日本で一番東で開催される大会です。

あと、夏でも根室まで行けばさんなに暑くないかな...という期待もあります。

さて、根室に行くには中標津空港からか釧路からかになり、ちょっと時間がかかります。
せっかく夏休みが取れる時期であり、観光を存分にしようと思い、長大な計画を立てました。
全部で5日間、根室だけでなく、懸案だった(何の?)知床観光までついでに敢行します。

とりあえず、宿の確保は一応できたのであとは、無事に夏休みをとるだけです...。

「フォアアスリート935」使用感(3)

FA935のアクティビティメニューにはスイムも入っています。

FA935のマニュアルを見ると、光学心拍計こそ無効になりますが、ストロークとか泳法の自動感知などがされるということで興味深く、スポーツジムのプールで試してみることにしました。

なお、マニュアルにあるFA935のスペック(p52,54)では5気圧防水、「水中、またはデバイスが水にぬれた状態でキー操作を行わないでください」とあります。

...とこれを読んでいておかしいな?と思ったのが「デバイスが水に濡れた状態で」の部分です。
FR235の(もちろん英語ですが)マニュアルを読んでいた時は水中でのキー操作はダメ、みたいなことは書いてあった気がしたのですが、水泳程度の水圧下での使用前提の機械で「濡れた状態」程度でのキー操作をするな、とは??

そこで海外版のガーミンサイトで海外版のFR935のマニュアルを確認してみたのですが、該当箇所の記述は"NOTICE! Avoid pressing the keys under water."なのです。

英語では「水中でキー操作を行わないでください。」としか書いてないですね?
まあ、この記述はたった今、気づきまして、プールで使っていた際はもちろん、水に濡れた状態でストップボタンを押しまくっていました。今も無事に動いています。

「5気圧」の意味するところについてはガーミンのサイトに説明があり(この記事作成時点でなぜか日本のサイトのほうでこの防水に関するページが開けなくなっていたので海外版のほうのリンクを貼りました)、スキューバダイビングや高速のウオータースポーツはダメ、水泳やシュノーケリングはOK、というレベルだそうです。

話がそれましたが、プールで使ってみました。
走る場合と同様、スタートして25mプールを泳ぎ切って、ストップ。


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なんで、25mと正確に出るのか、と驚きましたが、何のことは無くて、設定でレーンの長さを予め設定してあり、ストップした時にそれだけ泳いだという前提です。


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ちなみに、平泳ぎ。水泳については辛うじて25mなら泳ぎ切れますよ...というレベルです。

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ラップの詳細を観れば泳法も....って「背泳ぎ」と判断されている。
今回、「平泳ぎ」「クロール」「平泳ぎ」で25m x 3 泳いで疲れ果てたのですが、FR935によると私が泳いだのは「背泳ぎ」「背泳ぎ」「自由形」でした...。


さらに、プールを出て、気づいたことが。
FR935ではアクティビティ中以外の、「ウオッチモード」の状態でもABC計測が稼働しており、ウィジットで方位、高度、気圧が見られますし、デフォルトのウオッチフェイスには現在の高度も表示されているので、ふと見るのですが、急に高度が高くなっていました。

過去履歴を見るとこんな状態。

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ちなみに「校正気圧」とは、マニュアルによると「その場所を海抜0mと仮定したときの気圧」ということです。
この後、GPSを受信し計測された高度で高度校正を行ったら、元に戻りました。

それで、高度計の仕組みを調べたら、この手のABC計というのは「気圧高度計」が搭載されていて、気圧の上下で高度の上下を推定する仕組みで、天候要因による気圧変化があると、高度がおかしくなる。

つまり、今、気圧計の気圧が上昇したとすると...校正気圧が一定だとすれば高度が下がったことになる。一方、高度を高く校正した場合は、高度が上がったのに気圧が一定→海抜ゼロまでの高度差が大きくなるわけなので校正気圧は高くなる。

(もう、文章にまとまりが無くなってしまいました...。)

そのため、正確な高度がわかる場合には手補正するし、FA935のようなGPSウオッチの場合にはGPS受信時に測定された高度で自動校正するようになっているのです。
ただ、そのGPSによる高度測定というのは何10mも誤差が出ることは頻繁なので困ったものです。

FA935では天候による気圧の変化はないと仮定して高度の計測に専念するか、高度は一定と仮定して天候変化による気圧変化の計測に専念するか、を選ぶこともできるようですが、基本設定は機械が随時どちらにするかを勝手に判断しているようです。マニュアルを読んだ感じだと。

水泳後に気圧や高度がおかしくなった件については、水泳中の水圧の関係かなにかで気圧測定がおかしくなって、それが高度の計測に影響を及ぼしたのだと思われます。
結論として、「水に入った後は、高度を直すための操作をしないといけませんね。」ということでしたすね..。

高度計の機能については、もともとGPSの高度測定があてにならないのを知っていたので比較的正確なデータが得られるのかな?という期待をしていたのですが、天候要因の気圧変化が無い前提で設定変更しておくなど、状況に応じて対応しないと難しいようです。


「フォアアスリート935」使用感(2)


日曜日ですが、港までLSDを(いつものように)することにし、FA935のナビ機能を確認することにしました。

コースはGarmin Connectで先週の記録をそのまま送信。
あとは935でアプリケーションから「ナビ」を選択し操作していけばコースの選択に。

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コース名とかは935からも編集できます。
ここで、前にfenix5シリーズのマニュアルを閲覧していた時に「インスタントキーボード」という機能があり、ペアリングしているスマホで自動的に入力画面が開き、スマホから入力ができるという、たぶん便利な機能がありました。
935でも使えるのかなと思っていたのですが、スマホの方に何も起きないので935マニュアルを確認したら、こちらには「インスタントキーボード」の説明が見事に抜けていました。
935とfenix5は機能は全く同じと思っていたのですが...。
まあ、いずれ、ソフト的に修正されるかも。
現状では、935上ではアルファベット程度の編集しかできず、漢字を交えるならGarminConnect上で操作することになりそうです。

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スタートすると通常の画面の他にナビ画面を見ることができます。
赤い矢印はコンパス機能により、正確にいくべき方向を示唆してくれます。
この矢印はどの画面でも出るのでタイムをみながら方向を見失わずに済むかもです。

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高低図も見れます。
マニュアルには説明が無い(ちゃんと私が見てないだけかも)のですが、左右の太い数値の意味はいまいちわかっていません。スタート時には左がゼロだったのでトータル予想時間とかの関係か??



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タイム画面も、connectIQからのデータ項目も含め見ながら走れます。
なので、235の時にナビ的な画面のアプリケーションを使っていた時はそういう画面が見られなかったのと比べると良いです。


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この日は先週のコースから寄り道したのですが、こーすを外れると「オフコース」と出て、外れた距離が下に出てくれます。



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戻ると「オンコース」と。



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しかし...「オフコース」「オンコース」って英語をそのままカタカナにしただけでは?
通知表示の時の「却下」といい、日本語訳はもうちょっと考え直してほしい...。
これなら英語表示に変えたくなります。
英語表示と言えば、FA935で選択できるのは日本語と英語の二択です。
海外版のFR235はかなりの数の言語を選べたのですが、日本版になると英語以外の外国語を選択できないのはなんでだろう...と思いました。

ナビ自体は、電子コンパスのお蔭で画面を見たときにどちらの方向へ行くべきかがはっきりわかるのでよいです。近々、トレイルでも試してみたいです。



 

「さいたま国際マラソン」に申し込みました

昨日、何となくネットを見ていたら、11月の「さいたま国際マラソン」の申込み開始と。
これは、すぐエントリーが埋まるやつか、と思い申し込んでみました。

先着順なので参加確定です。
よくよく調べてみたら、昨年は、定員になるまで何日もありましたし、ランナーの評価がいまいち...。

会場の状況とか、コースにこれという見どころがない、といったあたりがいまいちのようです。

まあ、近隣の大型マラソンでありますし、そのうち一回くらいは参加しようかな、と思っていましたので後悔はしていません。ひょっとしたら改善されてるかもしれませんし。
参加費は高かったかな...。

「黒部名水マラソン」の参加案内

昨年出走した「黒部名水マラソン」、今年も出るのですが、参加案内が届きました。

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宿泊地は昨年と同じ宇奈月温泉になりますが、今回は現地でも電車での移動になりますので、時間に要注意です。前日は宇奈月温泉を散策する予定です。

「フォアアスリート935」使用感(1)

 きょうは初めて「Foreathlete935」を外で使ってみる日となりました。

 前日から悩んでいたWi-fi接続については出来るようになりました。
 Wi-fi設定は一度、PCに接続したうえで「Garmin Express」を起動し、検索されたSSIDを選択しパスワードを入力します。私の場合、Wi-fi親機にはパスワードの記載がなく、いつもAOSS機能によりボタンのワンタッチで接続できていたので戸惑ってしまいました。
 結局はメーカーの設定ツールを開いて当該SSIDに対応する暗号化キー(やたら長い)をコピペすればOKだったのですが、Expressで設定した時点で接続できたのどうかわからず、FA935上でWi-fi接続を動かさないとつながるかどうかがわかりません。

 とにかくつながったのでConnectIQから色々アプリをダウンロードしてみました。また、インストール済みだけども有効化されていないウィジットもあり、設定により有効化できます。

 メール等の通知については最初から使えております。
 海外版のForerunner235では日本語が文字化けしておりましたが、きちんと日本語も表示され、メールの内容が最初の部分は読めるので便利です。
 ただ、メールのタイトルが出る画面で読むのをスキップする場合の「DOWN」ボタン案内が「却下」となっているのはなんか翻訳がいまいちでは...。

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 ウオッチフェイスも色々あります。適当にいれてみたやつ。
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 ミュージックコントロール機能も使ってみました。
 私のスマホ(XperiaA4)では、Androidの?「アルバム」アプリでいつも音楽を再生していたのですが、それを開いていると、音楽はスタートできるし曲の移動、音量調整はできるものの、タイトルが出なかったり停止が出来なかったりしました。代わりにソニーの音楽アプリを開いてみると停止もできるしタイトルも出るしと正常動作しました。

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ウィジットABC計は高度や方角を表示してくれます。現物のコンパスと並べてみましたが、まあまあ同じ方角がでているようです。

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あとシンプルなカレンダー。日の出日の入りの時刻表示とか。
ConnectIQにはこの他にも色々あります。インストールはConnectIQ上でダウンロードしておけば、同期がとられるタイミングでFA935にインストールされているようです。Wi-fiでも同期してくれるのでスムーズになっていると思います。

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「Yet another competition field」というデータフィールドです。とりあえず項目数が多いので試しに入れてみました。

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 今日は近く、というほどでもないが4.5km先の公園に行って20分のテンポ走を実施しました。
 初回なのでGPSの補足は時間がかかりました。
 それで気が付かなかったのですが、RDポッドのペアリングが切れてしまっていたようで、ランニングダイナミクスの数値がとれていませんでした。注意すれば画面で状態が分かるので気を付けることにします。
 また、走っている途中、やたらとアラームとバイブがきました。
 帰ってきてからわかったのですが、「Yet another competition field」でケイデンスが一定範囲(180?)を外れると警告しているようです。英語の説明なのであれですが...。幸い、Garmin Connectからアプリの設定変更ができ、この警告はストップできるようなので止めてみました。明日確認したいと思います。

 走り始めてしばらくは脈拍が上がらず、130台。走っている途中で今日の調子的な画面が出るのですが、妙に良いレベルとなりました。

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 しばらくすると160台という、おそらく本来の数字となりました。
 20分走り終えてストップ。終了時には今日のラップ、パフォーマンスの評価やコースを見ることができます。
 FR935のコース表示はこんな感じ。
 右は拡大時。
 おそらく、ナビゲーション時にはこんな感じの軌跡をたどることができるのではないかと思います。
 Fenix5xだと、これか地図表示の上に出るのでしょう。

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 あと、ウィジットの心拍表示。

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 最後に、Face It機能について。
 これは、時計画面の背景に好きな画像を落とせる機能です。
 試してみましたが、右側の写真が左のような感じに。
 240x240ピクセルですから大分荒くなってしまうのです。
 また、表示できる時計の種類が決まっていて、ウオッチフェイスからなんでも選べるようなものではないと判明しました。
 画像はシンプルなものがいいのかなと思います。社畜な方は会社のロゴでも背景にすればいいかも(笑)
 この画面はウオッチフェイス選択で他の画面と同様に選択できるので気分やTPOに合わせて簡単に切り替えればいいのかなと思いました。


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 最後に書き忘れそうになりましたが、ここで載せているFR935の画面はカメラで撮ったわけではなくスクリーンショット機能によるものです。マニュアルにも出ていないのですが、FR935の設定で「ショートカットキー」の設定が出来、ここで設定できる機能の一つに「スクリーンショット」があります。
改めてマニュアルを見ると「ショートカット」の説明はあるのですが、選択可能な機能の中に上がっておらず、またショートカット設定の生き方も実際と微妙に違います...。
 私は「START」ボタンの長押しで設定しました。これでたいがいの画面がとれるようです。
画面はFR935内の所定のフォルダにbmpファイルとして保存されているので、取り出しはPCに接続してエクスプローラか何かで切り取りすることになります。このブログにアップする際はbmpからjpgか何かに変換しなければなりませんが、カメラで接写するよりはるかにスマートですし、タイミングを逃しません。

 下の記事から入手した情報です。ありがとうございます。

Garmin fenix 5S 浅いレビュー(2) 心拍計比較 & スクリーンショットが撮れる






ガーミン「フォアアスリート935」を入手しました。

見当たらなくなってしまった235の後継として新機種を検討していましたが、ガーミンの新作「フォアアスリート935」を購入してしまいました!

新しい機種ということでガーミンの製品動向を3月以降見ていたところ、ちょうど、魅力的な新製品の発表が出てきたところでした。「fenix5」シリーズです。

fenix5s」「fenix5」「fenix5x

これらの機種は機能的にはABCウオッチ(高度計・気圧計・コンパス)、FaceIt機能ですきな写真を画面に出せる、稼働時間が大きく伸びている、見た目的に立派な時計に近づいた、パフォーマンス測定機能が充実、などガーミンのGPSウオッチとしては一番機能が盛りだくさん、となっています。
ウルトラマラソンや登山、トレイルなどにも余裕をもって対応できるスペックでありつつ、普段から身に着けていても全く違和感ないと感じました。
また、fenix5xに至っては地図まで搭載されているので、これ一つあれば紙の地図やスマホを取り出さずに済むようです。

ただ、値段が立派なのと5xになると大きさと重さが気になるところでした。

様子を見ているうちに発表されたのがForeathlete935で、ケースだけはfenix5シリーズと違い金属を使っていませんが、中の機能は同じです。
じゃあ、こっちでいいやと、ヨ○バシの通販で発売日前に注文しておきました。
そうしましたら、発売日に合わせて宅配されました。


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開封後。表面にシールが貼ってある状態。
ベルトについてはQuick-Fitという、簡単に取り外し可能なベルトに対応しているとのことですが、出荷状態のものについているのは従来形式のベルトのようです。Quick-fit対応のベルトを別途複数購入して、一度は手間をかけてベルトの付け替え作業をしないとQuic-Fit対応化しないとみました。
その辺はおいおい考えてみようかと思います。


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心拍計のLED部分はそんなに突き出ていません。

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日本版のforeathlete935には「ランニングダイナミクスポッド(RDポッド)」が同梱されています。
これもfenix5とは違う方針ですね。
RDポッドも今般出たばかりで、従来心拍計ベルトを装着しないと計測できなかった項目について、代わりに装着すれば計測できます。


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導入用マニュアルは同梱されていますが、詳細マニュアルはガーミンのHPからダウンロードすることになります。充電ケーブルは、235のクリップ形状と違って垂直に差し込む感じです。


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スイッチオン。画面に言われるままに操作していたら、Bluetoothによるスマホとのペアリングは終わったみたいです。
もともとガーミンのソフトを色々インストール済みなお蔭か、スマホとの同期もできています。
登録も終わったようです。
235より一回り大きいサイズです。このくらいのサイズまでならぎりぎり違和感なく装着できそうです。


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RDポッドの本体とのペアリングをしようと思っても全然反応しない...と思っていたら出荷前に済んでいるのか、無事に接続されました。

昨日から一日中装着していますが、235と変わらない50g未満の重量なので重さは感じません。ジムのトレッドミルで走ってみたところ、RDポッドは無事に反応していました。走ったり手で垂直に振ると自動的に起動し、動かなくなると停止するそうです。



今、悩んでいるのはWi-fiがうまく接続できてないことです。これはたぶん私固有のWi-fi環境によるものなので試行錯誤中です。


「式根島マラソン」の案内

6/17(土)予定の「式根島マラソン」の参加案内が届きました。

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まあ、だいたいはHPに載っている内容です。もう、私は○リオンツアーでジェット船往復・一泊朝食付きで予約し、クーポンも届いていますし、現地での計画もほぼ決めたのであとはちょっと(6km)走ってくるだけです。

公式ツアーですが、5/15より発売開始となっていてHPの案内もあるのですが、今日、HPのバナーをクリックしても「準備中」と...。案内にあるアドレスを打ち込んでも存在しない、と....。
慣れない人がやっているのでしょか??まあ、昨年のツアー内容を見たら、どこからどうみても自力で申し込んだ方が良い内容でしたので、「公式ツアーにすればよかった!!(泣)」ということにはならないと思われます。

話は変わりますが、新しいGPSウオッチをすでに注文しました。発売日が5/18です。
マニアな人にはこれでピンとくるでしょう。

入手しましたら、感想を述べたいと思います。

「アートスポーツ」破産の衝撃!

以前、ランニング用品をよく購入していた「アートスポーツ」が倒産してしまいました!


http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4314.html


上野の方で仕事をしていたころは、御徒町に展開していた店舗にお世話になっていました。
普通のランニング、トレイルランニング、どちらも商品が揃っており、良かったです。
その後、御徒町駅前の松坂屋の1,2Fにどんと構えていたので景気がいいのかな、と思っていたのですが、
私が使うようになってきてころはすでに落ちてきていたのですね。
ネットでも結構驚いている方がいるようです。

それでも、別会社に事業譲渡するようで、本店も再開しているようです。

もう、利用する機会はなかなか無いのですが、頑張ってほしいものです。
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アンドリュー

横浜の市民ランナーです。フルマラソン30回超完走、47都道府県マラソン大会出走。東京マラソン2010の3時間14分以来記録は頭打ちです...。

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