あんどりゅーがランニングした足跡

走暦10+?年。フル10回目の東京マラソン2010で3時間14分達成。マラソン大会+観光で47都道府県出走。大会・旅行の様子や使用中のGPSウオッチについてあれこれ。2017年7月にミラーレスカメラを購入し調子に乗って撮りまくりたい。

2017年08月

「最東端ねむろシーサイドマラソン」参加記(5)

道東の旅も最終日です。

知床五湖へ。
この時期、ここでは地上を散策する場合、事前レクチャーを受けなければなりません。
内容はクマに出くわさないようにする対策等です。

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大ループのほうへ。1.5時間ほど、ゆっくり知床の森と湖を眺めました。


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最後は高架木道に入りゴールへ。


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時間が残ったので自然研究センターの方にも行き、フレペの滝を地上から見学しました。


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ヒグマがどこかで目撃された日がしばしばあるようです。


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往復40分ほどの行程、幸いクマに会わずに済みました。

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フレペの滝は展望台から眺める一か所だけです。
写真で右の方に行く道がありますが、行っても途中行き止まりでした...。


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昼間になるにつれ日が出てきて蒸し暑い一日でした。
この後はウトロに戻り道の駅で昼食。


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海鮮丼。


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地ビールで知床ドラフトというのを頼んでみました。
ラベルの色と同様、緑っぽい色付けがされていました。


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宿に預けていた荷物を回収後、14:30バスターミナル発の斜里駅行のバスに乗車。
ウトロから女満別空港に直行するバスがあるのですが、この時間帯にはもう終了しています。
そのため斜里〜網走の電車に乗って網走からバスで空港に向かいます。


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斜里駅前はくつろげる場所が特にありません...。


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斜里駅で1時間ほど待って釧網本線に。

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網走で降り、次の空港行のバスは2時間弱ほど待ち。
夕食をここで食べようと思っていたのですが、駅前にはそば屋くらいしか無し。
ここまできて、そばは無い。
何とか調べて、400mほど歩いて回転ずしに。
地元の魚もありそれなりに良かったです。
地ビールの流氷ドラフトを頼んでみました。
ラベル同様、青の色付けがされていました。

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そして女満別空港へ。ちなみに網走駅前からの空港行のバス停が駅のロータリーから外れたところにあり、案内板が微妙にわかりにくい。前方にあるはずなのにバス停が見えないな...と
思っていたら道路沿いにす〇屋が出しているのぼりの旗で隠れて見えないだけだった...。

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空港のアクセスがちょっとよくないな、と思いつつ道東の旅は終了。
九月は大会を入れていないので走り込みに専念します。




「最東端ねむろシーサイドマラソン」参加記(4)

道東の旅4日目...

川湯温泉ではただ泊まるだけとなってしまいましたが、周囲には摩周湖、屈斜路湖など自然が豊富で、いつか機会を見て遊びに来たいと思いました。

7:26のバスに乗るため早めに起きて準備。余裕が出来たので温泉街も少し散歩できました。

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フロントの方の話では駅からちょっと歩くところにしか止まらないとのことでしたが、無事目の前に止まりました。

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目の前には硫黄山が見えたはずのようですが、もやが。

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駅には足湯も。

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釧網本線で40分ほど、知床斜里駅に到着。ここが知床への移動の起点となります。

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事前にウトロ行きの定期観光バスを予約済み。このコースは斜里駅から「オシンコシンの滝」をちょっとだけ見てウトロ温泉へ行く簡単な観光バスの位置づけ。ガイドさんもいます。


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道中、知らなかったのですが、「天国に続く道」と言われているそうで全長20kmの直線道路になっているそうです。はじっこから眺めると壮観らしい。

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このバスでは通過するだけです。だんだん知床連山が見えてきました。海への様子も砂浜から岩にかわります。

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「オシンコシンの滝」に到着。


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こんな眺め。

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そしてバスは知床観光の拠点、ウトロ温泉へ。

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オロンコ岩が特徴的です。カモメがたくさん。根室以上に鳴き声が。

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バスはバスターミナルの前に観光船の受付前に寄ってくれます。
私は予約済みの大型船「おーろら号」に。
昼食も船内で済ませる時間帯なのでしたが、受付で弁当は売り切れ状態となっており、他に売店もあるのかわからず。

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知床の観光船は大型船と小型船があり、小型船の方が岸に近づけるのですが、船酔いを考慮し大型船を選択。
船内では辛うじて打っていた肉まんを頂くとともに根室で買った乾物の残りを食べて飢えをしのぎました。

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フレペの滝。

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カムイワッカの滝。奥は硫黄山?

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色々な滝が海に注いでます。

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そして知床岬。
途中、「クマが歩いてます」というアナウンスが何度かあり、見れた人は見れましたが、私は見つけられず...。


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4時間弱の行程でした。帰りは旅の疲れが出始めたか船内でウトウト...。
船を降り、歩いて10分ほど、バスターミナル近くの本日の宿に荷物を置いて、今度は「カムイワッカ湯の滝」に。

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この時期はマイカー規制があり、カムイワッカ湯の滝に行く場合は手前の自然センターでシャトルバスに乗り換える必要があります。

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50分ほどでバス停に到着。


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ここから10分ほど歩いて登山口に。


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といっても登ってすぐの沢を登れば「一の滝」です。
ここでは沢の水の流れる中を歩くのが全体となっており、小笠原で活躍?したマリンシューズを用意してありました。

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慎重に進み、登りました。
個々の川に温泉が入っているため温かい!

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ちょっと登って「一の滝」に。ここからもう一段登ったところで現在は通行止めとなっています。

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この滝つぼに入ることもできるのですが、この時は誰も入っていなかったので躊躇。


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ちょうどこのまま帰れば次のバスの時刻に間に合うタイミングでもあり、「シャッター速度を遅くして滝の流れを糸のように見せる」撮影テクを試して満足して帰りました。


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バス停に戻ると人々が崖の上を眺めており、二匹の鹿が!

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この後鹿は道路に降りてきて横切り、バスの出発まで見ることが出来ました。


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宿ではなかなか豪華な夕食が。
イクラ、貝、刺身、


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キンメのちゃんちゃん焼き(?)

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鹿肉のステーキに「もらったので」というカニ。


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満足でした。

この後、時間があったのでナイトツアーに申込み。
夜の野生動物の観察と、天気が良ければ10分ほど星空観察をするというもの。
結局、動物のほうは拝めなかったのですが、プユニ岬で星空を観察。
日中はずっと雲が出ていたので星空は諦めていたのですが、雲が切れてくれ、自宅近辺ではありえない数の星を眺めることが出来ました。
この時、一応撮影道具は持っていたのですが、素早くセッティングする技術が無く、残念ながら星空を眺めるだけ。

宿に戻ってから、撮影にチャレンジしようと思い、宿の人に歩ける範囲でいい場所が無いかと尋ねたところ、オロンコ岩の上か観光船の駐車場かな?とのことでした。
オロンコ岩は登れるのですが、夜は照明が無し。しかし、今回はヘッドライトを携行していたので行ってみることに。
ライトがあれば問題なく階段を上っていくことが出来ました。
ひとけが無いのでちょっと怖かったですが...。

そして三脚にセッティングし、なんとか撮影に成功。

天の川?が写りました。

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なお、帰宅後ソフトで現像処理したのが下の画像。

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細かく見ると露出時間が長くて星が流れていたり、技術と機材の限界は否めませんがデジカメでは決して撮影できなかった星空が撮影出来て良かったです。

夜更かしして知床の夜は終了。


「最東端ねむろシーサイドマラソン」参加記(3)

レース翌日、根室の最終日。

この日のプランは定期観光バスの「のさっぷ号」Bコースにて根室の観光スポットを回ってから、次の宿泊地に向かうのですが、バスの出発は11時ということで余裕があります。

起きて朝食前に、軽くジョギング。明治公園に行ってきました。
サイロがシンボルです。

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後は町中を適当に走ってホテルに戻り朝食。
結構ロシア語表記の案内板が見受けられます。

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まだまだ時間はあるのでいよいよ課題の花咲ガニです。

ネットで調べたところでは冷蔵庫でゆっくり24時間解凍するとおいしいとのことでしたので、24時間とはいきませんでしたが昨日ホテルに戻ってからずっと冷蔵庫に入れておいたものです(途中水を捨てたりはしましたが)。

結構いい感じに解凍されました。


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さっそく、解体です。
キッチンバサミがないとことれは無理でした。
あとはごつごつしているので軍手とかがあればなおよいのでしょうが、無くてもなんとかなりました。
苦労のかいあり、調味料とかなくても甘くおいしかったです。


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ホテルを出て、駅前の観光案内所にて「のさっぷ号」のチケットを購入。
その間に最東端出発・訪問・到達証明書というのを頂きました。
これは(微妙な定義ですが)本土の東西南北4極を訪れると交付される証明書があり、4つ合体すると一枚の「四極踏破証明書」になるというものです。

その四極とは根室納沙布岬・稚内宗谷岬・佐世保神崎鼻・南大隅佐多岬なんだそうです。
実際には岬に行かなくても市役所とかで交付しているようですが、それにしてもなかなか回りがいはあるかも。

来年あたり稚内に行く願望もあることからとりあえず入手しておきました。
それにしても、佐世保やら南大隅でやるマラソン大会とかあるのだろうか...。

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そして定期観光バス「のさっぷ号」に乗車。根室の観光スポットをある程度回れるので便利かと思うのですが、今のところまだまだ利用者は少ないとのこと。この日も月曜ということもあってか私を入れて3名。この直前にある納沙布岬行きのは結構利用者がいるようです。


まずは、花咲岬

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車石です。変わった形ですね。

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岬から見えるがユルリ島とモユルリ島。この位置からだと重なって見えます。

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カモメがたくさん飛んでいました。


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その次は風連湖。隣接する道の駅でシカ肉の竜田揚げが何かの定食。


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売店で見つけた「ガラナジュース」北海道と言えばガラナ、うっかり飲むのを忘れるところでした...。


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次は春国岱のネイチャーセンター。

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ここで春国岱について話を聞いたり、設置してある望遠鏡で様子を眺めたりできるのですが、ちょうどタンチョウが5羽も見えて盛り上がりました。


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春国岱自体は散策できるので、冬とか機会があればじっくり見に行きたいですね。

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最後は北方四島交流センター。

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そして15時に根室駅前に戻り終了。16時過ぎの花咲線に乗るので近くのスーパーで食料を買っておきました。

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時間の都合上、釧路駅の手前の東釧路駅で乗り換え。無人駅でお手洗いも見当たらず。


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釧網本線に乗り換え。こちらも一両編成。トイレとかあるのかな、と思っていたら、客室から乗車口へ出たところにありました。

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乗り換えの時点で19時近くのため、釧網本線では周囲は真っ暗で何も見えず。
20時30分近くにこの日の宿泊地の川湯温泉駅に到着。
宿の方には日中、到着予定を伝えたところ、お迎えに来てくれました。
駅から温泉まで結構距離があるので、タクシーかなと思っていたのですが、ホテルで聞いたところ、もうタクシーが営業している時間ではなかったようです。
翌日は7時46分発の電車に乗る予定を伝えたところ、もうタクシーを予約できる状況ではないし、ホテルの方も送迎は朝は8時からしか対応していないということで、近くのバス停からバスに乗り駅へ向かうルートを提示されました。
事前の情報収集不足でしたが、色々教えてもらって助かりました。
三日目はこれにて終了。
明日からはもはやマラソンとは何のつながりもない知床の旅となります。

「最東端ねむろシーサイドマラソン」参加記(2)

大会当日。

曇り空で気温が14度くらいと、この夏に絶好の気象条件でした。

駅前からほど近い市役所前から会場シャトルバスが出ます。
全部で3便という案内でしたが、着いたら乗ったバスがすぐ出発し、次のバスも入ってきていました。

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バスはスムーズに会場に到着。

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続々とランナーが来ておりました。
青少年センターの中に受付や更衣室があります。
トイレはこの中にあるものしかないようで外に仮設は見当たらず。
行列ができていました。

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受付はすぐ終了。参加賞のTシャツ、売店の100円券と市内の銭湯無料券が入っていました。

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青少年センターの中はスペースに余裕があり、準備が出来ました。
また、荷物預かりもありました。


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出店もいくつか。

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開会式の出席者にはあの宗男先生も...!走らないのか?

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ハーフの部は10:20スタート。参加者が400人弱でそんなに規模が大きくないので、特にタイムによる分けとかは無。そして何のアナウンスも無かったのですが、宗男先生がスタートラインに...。
なんでも、5km出走予定が当日ハーフに変更とか(笑)。

整列は適当な位置に並んでスタート。
そんなに混雑もなくスムーズでした。

コースは市内を東へ向かい途中から北側の国道?に沿って海沿いを折り返すコースです。
私は前半はいいペースのランナーの後ろについていきました。

給水は数か所水、スポーツドリンクがあり。テーブルはそんなに長くないですが選手数から見て妥当かも。初めの給水所でゴミ箱が先になく困りましたが、他の給水所では前方に置いてありました。

最初はほぼ平坦ですが、何か所かアップダウンがあり。とはいってもそんなにひどいものではなかったです。
距離表示は5kmごと。コースは広々とした牧場、オホーツク海、直線的な道路、風車とか、人工的なものは少ないのですが、北海道ならではだと思います。場所ゆえか、沿道の応援はほぼ無いです。

給水所の一部では給食にスイカとか名物の「オランダせんべい」が。すいかはいいとして、「オランダせんべいは」もちっとしているのでランニング中には食べづらかった(食べたんですけど)。

走りの方は前半は他の人について5キロあたり21分台のいいペースでしたが、後半はやはりもたず、ペースが落ちました。それでも最後までキロ4'30台後半くらいで持ちこたえゴール。
最後は苦しかったですが、タイムは1時間32分台(距離はGPSでは若干短かったかも)、冬並みのタイムがでました。

完走賞は「花咲ガニ」一杯プレゼント。現地で食べるのかな?と思っていたのですが、ボイル後に冷凍したものをくれました。さて、どうしようか...。


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それとは別に無料サービスで「鉄砲汁」。


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私がもらいに行ったときは一時品切れとなってしまい、無事頂いた後のころには結構な行列が。

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出店で地元で知られた「焼き鳥弁当」を頂きました。
出店にはアルコール類は無かった感じ。
私の見たころはハーフの部のゴールが一番終わりだったせいか、品切れになりつつあった感じ。

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このまま駅前に出るならシャトルバスですが、帰りに「東根室駅」を見学しようと、歩いて帰ることに。
大会については必要なサービスは揃っており、運営もスムーズに行っておりまずまずかと。
会場に案内板は欲しかったかなというのが一点と、花咲ガニが持ち帰り前提なので、今日家に戻れない人のための対応がほしいのがもう一点くらいかな。


無人駅なので気兼ねなくホームに。

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たまたま釧路行の電車が。快速通過もあり、停車する本数は極めて少ないです。


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そこから、駅からすぐのバス停で根室駅方面行のバスに乗り、本格的な昼食は駅前の「ニューモンブラン」で地元グルメの「エスカロップ」を頂きました。

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それでホテルに帰りましたが、完走賞の花咲ガニの処置を悩みました。

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ネットで見たところこの色合いはボイル済みなので、じっくり冷蔵庫で解凍してからはさみで解体して食べるのがいい、ようでしたので、ホテルの冷蔵庫にとりあえず納めました。
はさみはキッチンバサミを探しに市役所よりさらに先のイオンへ。

歩いている途中の風景。
根室は駅前からでも北の方の海が見当たせます。海に向けてなだらかに下っていく感じ。
写真のように一直線の道路なので、前に見た函館のような雰囲気です。

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イオンでハサミをゲット。カニはあしたの朝まで解凍してから頂くとして、今日はせっかく無料券をもらったので銭湯にいってそれから繁華街?で食事をしようと考えました。

銭湯の場所は三つ市内に点在しており、駅の近くには無し。
とりあえず金刀比羅神社の近くの銭湯にいくことにし、ぶらぶら散歩を兼ね、海沿いにむけて歩いていきました。


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神社にはさんまをかたどった「福ざんまいおみくじ」が。UFOキャッチャーのごとく釣り上げる感じ。

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結果は「中吉」。

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入った「みなと湯」。地元の方とおぼしきお客が多かったです。日常使っている人が多いのかな?
なお、無料券といっても、銭湯なのでシャンプー類は番台で購入なりして調達する必要あり。

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汗を流して、町中に戻りました。根室の繁華街は駅前ではなく、海沿い近くにあります。繁華街とはいってもあまり人気は無かったですが...。


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お寿司屋さんに入り、御造り、

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カニグラタン

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さんま寿司ロール

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色々頂いて根室の夜は終了。

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まだまだ旅は続きます。花咲ガニもゆっくり解凍が進んでいます...。





「最東端ねむろシーサイドマラソン」参加記(1)

今年の夏休みは道東、根室にて「最東端ねむろシーサイドマラソン」ハーフの部に参加してきました。

夏休み企画(?)として、根室だけでなく、かねて気になっていた知床方面まで観光することにし、4泊5日の長旅となりました。

ランニングとは関係ありませんが、先日、新しいカメラ(ミラーレス)を購入しまして、グレードアップした写真をお届けすることにしました(笑)。
単に荷物がさらに増えてしまっただけかもしれませんが...。

さて、旅行初日。根室に行く飛行機は釧路空港か中標津空港に。時刻的・本数的には釧路空港となります。
釧路空港からバスで釧路駅に。そこから花咲線で根室駅へと向かいます。

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釧路についてから40分待ちますが、花咲線自体が2-3時間に一本という感覚なので接続がいいほうです。
花咲線の車両は一両のみ。それでも狙いの右側座席を確保。11時過ぎの出発。

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釧路で購入した「ほっかぶり弁当」を車内で頂きながら。2時間余りの乗車です。
車内にクーラーはなく、扇風機が稼働していて暑さは感じないのですが、定期的に風が吹きつけてきて弁当の容器とかが微妙に飛ばされかけました...。
座席もテーブルが出るわけでもない只の座席なので意外と不便です。


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車両の右側というのは、海側を狙ってのことです。
しばらくは牧場風景を眺めて。

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カキで有名な厚岸。


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厚岸湾や厚岸湖の眺め。

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ホームにルパン三世のキャラがおり、何の関係?
後々調べたところ、モンキーパンチ先生の出身地がこの近くなんだそうですね。

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北海道らしい直線間のある線路。



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いたるところ牧場なので牛や馬もあちこちに。

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そんなこんなで終点根室駅に到着。ちなみに最東端の駅は一つ前の東根室駅で、さこから西にカーブしての到着となります。


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駅には売店はなし、すぐでたところにそばやと他にはカニを売っている所。カニ販売点ではその場でゆでたカニが頂けるようです。
また、カモメがたくさんおり、鳴き声がうるさいくらいでした。

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この日は納沙布岬へ行く予定で20分ほどで路線バスが出るので、迅速に近くのホテルに荷物を預け、バスターミナルで往復チケットを購入(バラで買うより安かったです。)


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路線バスで納沙布岬へ。ほぼ海沿いの道路をおよそ45分。


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バス停の目の前には資料館、周囲を見渡すと売店やオーロラタワー、などなど。

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それで岬周辺をまわる前に、ここから少し歩いたところに「チャシ」というアイヌの砦みたいなところの跡を見に行こうと思っていまして行ってみました。
チラシをよく見ていたらまだ良かったのですが、現地の標識を見ると標識から数10mのところに分岐があってすぐわかるのかなという感じでしたが、実際は10mくらい歩いて分岐をさらに200-300mくらい歩いて目指す駐車場がありました。

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奥に見える黒いコンテナが目印です。

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猫に道を塞がれながらも.....


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まあ文字通り「跡」で当時の遺構もよくわからないのですが、小高い丘から周囲を見渡すようになっており、雰囲気はありました。


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それにしても歩くと遠い...。片道35分くらいかかります。マニアでないと歩いていくことはないでしょう。


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とはいえ、納沙布岬自体もそんなに時間をつぶせる場所ではないので次のバスを待つ間に一通りのスポットを巡れます。

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海の向こうに北方領土が見えます。
さすがに択捉まではもやで見えませんでしたが、国後辺りは見れます。

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水晶島にはロシアの建てているであろう建物も見えました。


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納沙布岬灯台。


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こちらは最東端の神社。



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資料館やを北方館を見学。

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17時発のバスを待つ間にまだ時間があったので海鮮ラーメンも頂きました。


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この日はこれにて宿へ戻り、明日に備えることとしました。
駅前に今後には無く、少し歩いたところのセイコーマートで朝食を仕入れました。
ちなみにセイコーマートにATMはなく、夜間使えるATMは見当たりませんでした。



「東京マラソン2018」先行エントリーの結果は...

昨夜、道東の旅を終えました。

旅の様子は順次、記事にしていきますが、とりあえず。

8/22に東京マラソンの先行エントリーの結果が通知されました。



=========================================================================== ◇◇ ONE TOKYOプレミアムメンバー先行エントリー抽選結果(落選)のご報告 ◇◇ =========================================================================== ******* 様
受付番号:*****

 このたびは東京マラソン2018の先行エントリーにお申込みいただき、誠にありがとうございました。 定員を超えるお申込みがあり、厳正なる抽選の結果、 誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。 つきましては、8月1日から申込みが始まっております「一般エントリー」に自動的に申込みされます。 ※2〜5人組でエントリーされた方は、一般エントリーではお1人ずつ抽選いたします。
  なお、「一般エントリー」の抽選に外れた方は、2次抽選が行われる場合(11月中旬予定)自動的に抽選対象となります。 対象者に関しては下記をご確認ください。



...以上の通り、落選でした!!

まあ、倍率が高いですからね。

このまま一般エントリーに入りまして、こちらの結果は九月下旬に通知されるそうです。


「トカラ列島島めぐりマラソン」抽選結果は....

昨日、鹿児島県十島村から手紙が。

そう、トカラ列島からです。

さっそく、中身を見てみると。


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「トカラ列島島めぐりマラソン」当選の通知でした!

「定員を大幅に超える申し込み」の中、当選したとのことです。

リレー参加ですが、参加者個別に通知が来ました。

早速、メンバーと連絡をとり、各自現地への飛行機の手配を。

私は羽田からのスカイマークを予約。
また、案内の指示通り、参加費35,000円を振り込みました。

マラソン大会参加費としては35,000円は目の飛び出る値段...
しかし、これは往復の船1泊4食を含んでおり、マラソン大会7つ分の参加費も入った島めぐりツアーなのです。そう考えるとリーズナブルです。

詳しい案内が来月に入るとやってくるそうなので待っておこうと思います。







 

10月の予定レース

もう、申し込みしてしばらく経ちましたが、10月のレース予定も入っています。

10/1に「東日本ハーフマラソン」のハーフの部。
これは、昨年まで、「東日本国際駅伝」として相模原の米軍補給廠で行っていた大会が個人競技としてリニューアルされたようです。

まあ、同じ会場・主催団体で4月くらいに「東日本国際親善マラソン」をやっており、そちらは10Kに参加したことがあるので、勝手はわかっています。
というか、なぜ敢えて同じような種目構成の大会に切り替えたのかは不明。

私には珍しく、友人のお誘いでエントリーした系です。
大会としては、入場の際に手荷物検査があるなど、軍関係施設ならではの不便はあります。
国際情勢もやや緊迫してきているので無事開催できればいいのですが。

もう一つは、抽選なので出走未確定ですが、「トカラ列島島めぐりマラソン大会」のリレーの部。
こちらも友人に誘われた計ですが、結構マニアックな大会です。
鹿児島港から鹿児島県十島村のトカラ列島の有人7島を結ぶフェリーに乗り、7島全てを走ります。
そもそもトカラ列島がどこなのか、ということですが、鹿児島県の屋久島と奄美大島の間にある島々です。
全国放送の天気図だとカットされてしまいかねない位置取りです。

一つ一つの島における走行距離は短くハーフマラソン程度ですが、急こう配の島もあり、個人参加の人はなかなかしんどいと思います。しかも、フェリーの出発に間に合わないといけないので、それなりのタイムで走り終えないといけません。

スケジュールは金曜の夜に鹿児島出航、土曜日に走って日曜の夜に鹿児島帰港なので、月曜と(できれば)金曜は休みが必須です。また、フェリーの容量もあり、決して定員は多くないため、抽選となっています。結果は今月中にでます。

「ねむろシーサイドマラソン」の参加案内

一昨日くらい?でしたか、8/20の「最東端ねむろシーサイドマラソン」の案内が届きました。

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受付は前日か当日。

受付の会場が根室駅からはちょっと距離があるので旅の者としては当日受付ですね。

当日は駅前から三本シャトルバスがあるとのことなので安心です。

旅行計画の方は知床のバスも予約を済ませ、準備は整っています。

ちなみにハーフの部は定員800人で「参加者1,000人を目指す」とのことでしたが、
私のゼッケン番号が二桁台で妙に心配...。




陣馬高原下〜陣馬山〜南高尾


今日はおよそ二か月ぶりに高尾のトレイルへ。

今回は、高尾駅から「陣馬高原下」のバス停まで行ってそこから陣馬山に登るプラン。

「陣馬高原下」行きのバスは一時間に一本のペースなので時間には注意です。

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高尾駅北口の一番乗り場から、整列用の案内板が出ていました。

バスは臨時便と表示されていたのでおそらく一度に二台きてました。
およそ30分ちょっとかけて「陣馬高原下」バス停に到着。

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小仏と違って集落があり、お店も。



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あんパンが無人販売状態で150円で売っておりましたので、釣銭がでないよう二個買いました。

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1キロちょっとほど舗装路を登り、そこからトレイルへ。


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ひたすら登り、50分弱で陣馬山へ。随分久々です。


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シャーベットを頂いておきました。

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そこからは小仏経由で先日同様、南高尾へ。
汗だくでした。








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アンドリュー

横浜の市民ランナーです。フルマラソン30回超完走、47都道府県マラソン大会出走。東京マラソン2010の3時間14分以来記録は頭打ちです...。

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