横浜に舞い戻り、レースの予定もない中、7,8月と仕事が忙しく走る日が少なくなっていたのですが、それにもかかわらず、ゆるゆると続いていた右足の違和感が段々良くない方向に向かっていました。
今にして思うと、1月に100Kを走り、直接それでだめになったわけではないですが2月に入ると違和感を感じ始めており、それが続いてしまっていたと思います。

東戸塚に戻ってからは再び接骨院にも通いケアをしていただいたいたのですが、それでもよくならず、9月に入ってからは走り出したらすぐ痛くなる状態になり、走るのを完全にストップしました。
整形外科で一度見てもらうことを勧められ、「横浜市スポーツ医科学センター」の整形外科を訪れました。

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新横浜の日産スタジアムにあります。
レントゲンでは骨に異常はなく、炎症によるものと考えられ、ランニングは休むのと周辺の筋肉を柔軟にしていく必要性を説かれました。
2〜3週間ごとに診察を受けるのと並行して理学療法士によるリハビルを処方されることになり、そのままリハビリ室行になりました。こちらも担当の先生が決まり、セルフマッサージや機器による治療があり、帰りには次回まで自宅で行うストレッチ、マッサージの指示がありました。

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接骨院でのケアと並行しつつ、こちらへも通うという状態になっております。
スポーツジムは横浜復帰後は再入会する予定はなかったのですが、ランニング以外の足に負担の来ない運動をということで、再入会し、クロストレーナーやバイクなどの機器を利用して、これ以上体力が落ちないようにしています。

一か月たちましたが、痛みはひざを伸ばし切ると出るようなもので、程度は落ちた感じはしますが、まだまだ走れるような感じではありません。お医者さんからは2月くらいから違和感が出ていたということは直していくのもその分時間はかかるということは言われています(そりゃそうだ!)。

接骨院の先生によるとレントゲンでは見えないが「疲労骨折」の可能性もあるとのこと。もっとも対応としては足に負担をかけず、脚の筋肉を動きやすくしていくことには変わりはないようです。

とにかくもう少し辛抱です。