20年以上前からのアレルギー性鼻炎。年中鼻水に悩まされます。
耳鼻科に通い薬を処方されているので抑えられてはいますが
鼻詰まり感はありランナーとしてはもう少しでも軽減させたいところです。

走るのもままならない状況ということもあり、
近年聞くようになった「レーザー手術」と「舌下免疫療法」を考慮しました。

通っている耳鼻科では「舌下免疫療法」をやっていたので相談し、まずはアレルゲンの
検査を改めて行うことに。

20年前の検査では「ハウスダスト」ということで年中鼻水が出ることからも納得していたのですが...。
一週間後の検査結果では「スギ花粉」では反応があったもの者「ハウスダスト」では全く反応がない
という衝撃的な結果でした。

結局、「ハウスダストの舌下免疫療法」は対象ではないことになり、終了。
しかし、鼻炎薬を二日も抜くとやはり鼻水が出てくるんです...。

どうも、アレルゲン検査も常に一生同じ反応が出るものではなく、時期とかによっても違うようです。
いずれにしてもアレルゲンにかかわらず鼻の粘膜に直接働きかけて過剰反応を軽減する「レーザー手術」を考えました。

こちらは通勤ルートにある耳鼻科でレーザーを積極的に行っているところを見つけ相談。
鼻の粘膜を焼くのですが数年でもとに回復するので根治的なものではないがその分安全でもあるとのこと。施行すれば程度はともかく改善はあるはずとのことで、この日は血液検査を行い一週間後の施術を予約。
鼻の状態をよりよくするために常用の鼻炎薬のほかにもう一種類鼻炎薬の服用を指示されました。

当日は職場を早退して耳鼻科へ。事前に10分ほど薬液を浸した綿棒をねじ込まれ(多少つらい...)
いざ、施術へ。
多少焦げ臭さを感じますし微妙に痛さもありますがそんなにひどい苦痛ではないと思います。
その日だけ、入浴は忌避(シャワーのみ)、飲酒なしくらいの制限です。
あとは一週間ほどかさぶたの状態のため、鼻はかまないようにしてアフターフォローの診察。さらに二週間後に診察で終わりました。

現状としては寒くなってきて寒暖差の大きいこともあるのでしょう、鼻水はまあ出るのですが、鼻通りは改善されています。